小島一朗 生い立ちや家族構成は?父親に向けて刃物で威嚇!?

9日午後9時50分ごろ、東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で、
乗客を刃物で切りつけ男女3人が死傷した事件。
逮捕されたのは、小島一朗容疑者(22)で
取り調べが進められています。

そんな中、中学生時代に父親に刃物を向けたり、
自殺願望が会ったことなどが分かってきていますね。
家族構成や生い立ちはどのようなものだったのでしょうか。

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小島一朗 プロフィール!

まずは事件の内容を簡単に整理します。

日にち:6月9日
時間:午後9時50分ごろ
場所:東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ265号」
(新横浜―小田原間を走行中)の車内

刃物を持った男が、乗客3人を切りつけ、20代女性2人が重症、
男性1人がなくなりました。
容疑者は「むしゃくしゃしてやった。誰でも良かった」と容疑を認め、
無差別殺人でした。

この事件で、容疑者が現行犯逮捕されました。

名前:小島一朗
年齢:22歳
住所:愛知県岡崎市蓑川町
職業:無職

小島容疑者は、昨年12月から家には帰らず、
長野周辺で野宿生活をしていて、犯行当日に出てきたと
供述しています。

小島一朗 生い立ちは?

小島容疑者は、愛知県一宮市出身で定時制高校を卒業するまで同市で育ちました。

中学2年生のころ、授業についていけないなどの理由で不登校になり、
両親との折り合いも悪くなったため、両親と住んでいた一宮市の実家を出て、
愛知県内の生活困窮者の支援施設で約5年間暮らしていました。

施設から定時制高校に3年間通い、卒業後は名古屋市内で1年間職業訓練を受け、
機械修理会社に就職しました。
高校の成績もよく、4年かかるところを3年で卒業するほど優秀だったそうです。

しかし、施設を出て就職した会社では、人間関係を理由に約1年で退職、
両親とは不仲だったため、2016年4月ごろから愛知県岡崎市の伯父方で生活を始めます。
2階の部屋に引きこもってパソコンをしていることが多く、
「自分は価値のない人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら死にたい」などと話し、
昨年の2〜3月には、市内の精神科病院に入院していたこともあったようです。
また、家出を繰り返し警察に度々保護されていましたが、
今年1月、「旅に出る」と家人に言い残し、自転車に乗って自宅を出ました。

そこから、連絡が取れても、家に戻ることはなかったそうです。

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小島一朗 家族構成は?父親に刃物で威嚇!?

5ヶ月前に伯父方を出て今回の逮捕まで、行方をくらませていた小島容疑者ですが、
家族は探したり、帰って来いなど何も言わなかったのでしょうか。
周囲には、「俺は自殺するんだ」「生きていてもつまらない世の中は嫌だ」と漏らしていて、
1月に出て行った時には、ロープとオムツを持って行ったそうです。
そしてその際に心配して祖母が年金のカードを渡していましたが、
そこからは30〜40万一度に引き下ろされていたそうです。

伯父方に住んでいたのは、伯父(57)と祖母(82)でした。
岡崎市で同居していた伯父(57)によると、両親との不仲は続き昨年10月に、
祖母の養子となっていました。

そして、報道されている限りで分かっている家族は、
不仲になった両親のうち父親(52)です。
父親は、小島容疑者が中学生まで住んでいた家で暮らしていため、
最後にあったのは2年前くらいだそうで、連絡は取っていなかったようです。
今回の事件に対して、小島容疑者の実父は

「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。
今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、
心からの人生をそれを償うように生きてほしい」

と話していました。

また、
「(中学3年生のとき)深夜にドアを蹴り飛ばし、包丁と金づちを持って、投げたんです。
殺意は感じなかったが、恐怖は感じた」
と話していました。
父親との不仲がこの辺りからきているとも考えられますが、
中学生の頃から刃物を持って脅したりしていたことを考えると、
今回の事件が起きてもおかしくなかったのではと思ってしまいますね。

もっと、両親がケアしていれば不仲になることも別居状態になる可能性も低かったと思いますし、
今回の事件が防げたとも考えられます。
一緒に住んでいなかったとはいえ自分の子供なのだから、
責任はあるのではと感じます。

被害者の中にはライブ帰りや旅行帰りなど楽しかった思い出を胸に
余韻に浸っていた方もいると思いますし、
その思い出たちが全て”怖い”という思いに変わってしまったのはとても残念です。
また、全く関係ない人が命を奪われ、親族の方々や関係者の方の気持ちを考えると、
本当に許せないですし、あってはならないことです。
小島容疑者はしっかり罪を償い更生してほしいですね。

被害に遭われた方のご回復と、ご冥福をお祈りいたします。

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