船戸結愛 Facebook画像がかわいい!笑顔奪った両親の虐待が酷すぎる

東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(5)が亡くなった事件で、
父親の船戸雄大容疑者(33)と母親の優里容疑者(25)が逮捕されました。

優里容疑者のFacebookには結愛ちゃんのかわいい画像も上がっていましたが、
その笑顔を実の母親の手によって奪われてしまいました。

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船戸結愛 優里容疑者の連れ子だった!

東京都目黒区で当時5歳だった船戸結愛ちゃんが亡くなりました。
死因は、低栄養から起きた肺炎による敗血症で、
父親の雄大容疑者は、「太ってるからモデル体形にする」と、
結愛ちゃんの食事を制限し、1日1食の日もあったということです。

事件についてはこちらにまとめてあります。

船戸雄大[顔画像]嫁・優里と虐待!「パパ、ママ、ゆるして」伝わらなかった思い。

優里容疑者は、19歳の時に結愛ちゃんを妊娠し出産しました。
2016年に雄大容疑者と再婚し、結愛ちゃんは連れ子として3人で生活をしていましたが、
2017年9月に長男が生まれ、事件当時も4人で生活していました。

しかし、2018年1月に香川から東京に引っ越した後は、
保育園や幼稚園には通っておらず、近所の人も見かけることありませんでしたが、
弟と両親の3人で出かけているところは目撃されていたそうです。
また、寝る部屋も1人だけ家族と別にされていたということです。

連れ子ということで、雄大容疑者はよそ者扱いをしていたのですね。

船戸結愛 Facebook画像がかわいい!

母親の優里容疑者はというと、愛していなかったわけではないようです。
Facebookにはこのように、コラージュした画像がカバー写真に使われていました。

本当にかわいいですね。
しかし、実の母親がなぜ命を奪ってしまったのでしょうか。
優里容疑者は連れ子の結愛ちゃんへの虐待について、虐待がバレると
「自分の立場が危うくなるのを恐れ、夫に従い見て見ぬふりをした」
と話していました。
虐待がバレると、雄大容疑者に捨てられるから、相談ができなかったのでしょうか。
“自分は何もしていない”から関係ないとも解釈できますが、
我が子を救えず何を救えるのでしょうか。
5歳の我が子・結愛ちゃんより雄大容疑者を選んだということが信じられませんね。

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船戸結愛 日常的に虐待を受けていた!

今回結愛ちゃんが亡くなったことで、両容疑者の逮捕に至りましたが、
日常的に虐待があったことが分かりました。

2016年の夏、「子どもの泣き声がひどい」という通報から、虐待が発覚しました。
その後は通報な度はありませんでしたが、12月25日のクリスマスの日に、
結愛ちゃんが一人で外に出されているところを、近所の人が目撃し、
香川県警が結愛ちゃんを保護し、児相が対応することになりました。

病院では「下唇が切れ、まぶたの上にはたんこぶがあった」と診断され、
結愛ちゃんは軽度の傷ではありましたが、
虐待ケースとして児相に一時保護され、2月1日に解除されました。
その後の時系列がこちらです。

結愛ちゃんは2度保護され、雄大容疑者も2度傷害容疑で書類送検されています。

船戸結愛 朝4時から平仮名の練習!

結愛ちゃんは一人別の部屋で寝かされていましたが、
自分で朝4時に目覚ましをかけ、雄大容疑者の命令で平仮名の練習をしていたそうです。

その練習の成果がこれです。

ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから

もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして

きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす

これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる 

もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします

もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ

結愛ちゃんは、自分の言葉で気持ちを伝えるのが苦手だったそうです。
覚えたての平仮名で書いた文がこれって。。。
遊びたいけど自分の気持ちに蓋をして、両親に許してもらいたくて、
認めて欲しかったのではないでしょうか。
最後の”やるぞ”は自分に必死に言い聞かせているとも感じます。

たくさん寂しい思いをして、たくさん怖い思いもして、
日常的に虐待を受け自分の好きなこともできず、
日々怯えながら生活をしていたと思うと、涙が出てきますね。

*追記
結愛ちゃんは、救急搬送された際、あばら骨が浮き出るほどやせており、
薄手のパジャマにおむつを着けていました。
結愛ちゃんの遺体を司法解剖した結果、免疫に関わる「胸腺」の重さは
同年代平均の5分の1程度だったそうです。
杏林大医学部の佐藤喜宣名誉教授(法医学)によると、長期間、
継続的に虐待を受けた子どもにみられる傾向だということです。
雄大容疑者は、勉強するように言ったら『はい』と言ったのに、
部屋を見たら寝ていたので暴行したと供述していましたが、
自力では動けずに寝たきり状態だったと思います。
その状態にしたのは、雄大容疑者なのに、最低ですね。

追記終わり

虐待死はわかっているだけで年間に100人近くともいわれているそうです。
少しでも子供達が楽しく生活できるような環境を作れるように、
虐待のない世の中になって欲しいですね。

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