祇園四条火事の速報![画像・動画]出火元は三つ星”千花”全焼で営業はどうなる!?

12日午後2時半ごろ、京都の祇園で火災が発生しました。

この火事で、9年連続三つ星を獲得してきた割烹料理店
「千花」が全焼し、他6軒も延焼するという被害が出ました。

火災発生時の画像や動画とともに、被害状況をまとめていきます。

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京都祇園四条で火事(火災)発生!画像や動画あり!

12日午後2時半ごろ、京都市東山区祇園町南側の飲食店で
「店の2階から煙が出ている」と消防に通報がありました。
消防によりますと、飲食店の客などは全員避難し、
けが人などの情報はないということです。

火災発生時の状況がこちらです。

火は約2時間後にほぼ消し止められましたが、
少なくとも6軒が延焼したということです。

消火後の現場がこちらです。

建物の中は黒く焼け焦げてますね。

祇園火事の場所や出火元は?

現場は京都の繁華街・祇園の飲食店などが立ち並ぶ場所です。

京阪祇園四条駅から東に約100メートルで、
地図を見ると分かるように、店舗などが密集しています。

出火元は、割烹料理店「千花」だそうで、
木造2階建ての2階部分約60平方メートルが焼け、付近の5軒にも延焼しました。
出火当時店に客はおらず、従業員4人が作業していたということです。

出火の原因は固まった脂を、ガスバーナーで溶かしていたそうで、
どのように溶かしていたかはわかりませんが、
火と油を直接近ずけると、引火することは分かっていたはずです。

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祇園火事 割烹料理店”千花”全焼で今後の営業は?

祇園の火事で日本料理店「千花」が全焼しました。

千花は、1946年創業の割烹料理やさんで、
「ミシュランガイド京都・大阪2018」で最高評価の三つ星を獲得し、
9年連続三つ星を獲得するという超有名店。

川端康成や三島由紀夫、白洲次郎・正子夫妻ら多くの文化人も
通うほどの名店だったそうです。

報道によると、

北京から観光に訪れ、12日夜に千花を訪れる予定だったという中国人男性(22)は
「有名な料理店だと聞いていて、何を食べようか楽しみにしていた。
友達に薦められて、1カ月前から予約していたのに残念だ」と話した。

1ヶ月前から予約していて、国内だけでなく、
海外の方にも人気のお店ということがわかります。

[割烹料理「千花」 ホームページはこちら]

営業時間は

【お昼】12:00~14:00 【夜】18:00~22:00
昼・夜とも予約制

ということで、丁度お昼の営業が終わった後の火災でした。
ホームページによると、
カウンター8席とテーブル1卓の小さいお店だったようです。

私も祇園は何回か行ったことがあり、京都の街並みが好きですし、
有名店が無くなってしまったのはとても残念です。
予約していた方も楽しみにしていたと思うと、不憫でなりません。
お店の経営者の方もまさか火事になるとは想定外だと思いますし、
全焼ということで、お店はもちろん調理器具やお皿、食材など全て失ってしまいました。
今後の営業はどうなるのでしょうか。

土曜の昼、観光客で溢れかえっている状態だったと考えられますが、
まずは、けが人などが出なかったのでよかったです。

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