梅原裕一郎 急性散在性脳脊髄炎で復帰はいつ?後遺症が残る可能性も。。。

声優の梅原裕一郎さん(27)が、急性散在性脳脊髄炎のため
入院し休業することが表されました。

数々のアニメに出演していましたが、復帰はいつになるのでしょうか。
また、代役は誰が努めることになるのでしょうか。

病気についても調べてまとめていきます。

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梅原裕一郎 プロフィール!

出身地:静岡県
生年月日:1991年3月8日(27歳)
身長:173 cm
事務所:アーツビジョン

数々のアニメやゲーム、舞台に出演しているイケメンすぎると話題の声優さんです。
大学受験の浪人中に息抜きとして見ていた洋画がきっかけで、
声優という仕事の楽しさに興味を持ち目指すようになったようです。

大学2年から日本ナレーション演技研究所に通い始め、
1年後にアーツビジョンに所属しました。

2013年に声優デビューし、2014年の「オレん家のフロ事情」で
テレビアニメ初レギュラーを果たします。
その後、2015年10月には「ヤングブラック・ジャック」の間黒男役で
初主演を努めるなど、デビュー早々話題の声優となりました。

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梅原裕一郎 急性散在性脳脊髄炎ってどんな病気?

声優として引っ張りだこの梅原裕一郎さん(27)が、
病気療養のため、休業することが発表されました。

[出典;アーツビジョン公式HP]

病名は、「急性散在性脳脊髄炎」。
あまり馴染みのない病名ですが、どんな病気なのでしょうか。

急性散在性脳脊髄炎

(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)

感染後やワクチン接種後に、まれに脳や脊髄などの中枢神経の全体を急性に侵すまれな炎症性脱髄疾患です。

*原因
麻疹、風疹、水痘、インフルエンザなどのウイルス感染後や、
まれではありますがワクチン接種後2〜15日頃に発症します。
脳脊髄などの中枢神経にアレルギー反応による脱髄性の炎症が起こると考えられています。

*症状の現れ方
ウイルス感染やワクチン接種後数日から数週間後に、急性に発熱、
全身倦怠感、頭痛、悪心、嘔吐などが現れます。
その後、麻痺やけいれん、失調や知覚障害などの中枢神経症状が進展してきます。
意識障害を伴う場合は予後不良です。

*検査と治療の方法
髄液検査では蛋白やリンパ球が軽度増加します。脳や脊髄のMRIで病変がみられ、多くはガドリニウム増強効果が明らかです。
 治療には早期に副腎皮質ステロイド薬を大量投与するパルス療法を行います。

このように、インフルエンザなどのウイルス感染後や、
ワクチン接種後に起こるようです。
ステロイド剤などの治療によってほとんどの患者さんは後遺症を残すことなく回復しますが、
運動障害や脳波異常などの神経系の後遺症が残る場合があるといわれています。
成人での発症は極めて稀ということです。

梅原裕一郎さんは、4月5日から放送開始された「多田くんは恋をしない」(杉本一役)をはじめ、
アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(ゴロー役)や、
「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」(ジークフリード・キルヒアイス役)など、
多くの作品に出演しています。
復帰時期は未定ということで、代役などはどなたが努めるのでしょうか。
こちらに関しましては、詳細がわかり次第追記していきます。

また、7月にもアニメが控えています。

ファンの方も回復を願っています。

後遺症も稀に残るようなので、そちらも心配ですが、
今は、治療に専念して元気な姿が見れることを願うばかりです。

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