野田孝史 顔画像や犯行動機は?保険金・女性問題で離婚協議中だった!?

2017年7月、和歌山県白浜町の海水浴場で、
一緒にシュノーケリングをしていた野田志帆さん(28)を
水難事故を装って殺害したとして、
夫の野田孝史容疑者(29)が逮捕されました。

保険金をかけていたことや、離婚協議中だったという情報もあり、
夫婦間でトラブルがあったことが考えられます。
顔画像や犯行動機などをまとめていきます。

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野田孝史 プロフィール!


名前:野田孝史(のだ・たかし)
年齢:29歳
居住地:大阪市天王寺区堂ケ芝
職業:自動車運転手

野田容疑者は2017年7月、和歌山・白浜町の海水浴場で、
一緒にシュノーケリングをしていた妻の志帆さん(当時28)を溺れさせて、
殺害した疑いが持たれています。

調べに対して、野田容疑者は、黙秘しているということです。

野田孝史 事件の経緯!水難事故と見せかけて妻を殺害!

逮捕容疑は昨年7月18日午後4時50分ごろ、白浜町の臨海浦海水浴場の海で、妻で飲食店店長の志帆さん(28)を溺れさせ、殺害したとしている。志帆さんは2日後に搬送先の病院で死亡した。

 捜査関係者によると、当初は水難事故との見方もあったが、志帆さんはスキューバダイビングのライセンスを持ち、泳ぎも得意だったうえ、現場も水深が浅い岩場だったことから、事件性があるとみて県警が捜査していた。

 2人は事件当日の午後1時半ごろから、同海水浴場付近の岩場でシュノーケリングなどをしていたが、同日夕に野田容疑者が「妻が溺れている」と監視員に助けを求め、監視員が119番した。

 現場周辺には夫婦のほかに遊泳客がおらず、第三者が関与した形跡がないことから、県警は野田容疑者が水難事故に見せかけて殺害したと判断。殺人容疑での逮捕に踏み切った。

事件当時、野田容疑者は、警察の事情聴取に対し、
「10分くらいトイレに行って戻ったら浮いていた」と話していました。
しかし、事件当時、波が穏やかだったことや、
志帆さんはダイビングが得意だったことなどから、
不審に思った警察が捜査を進めていました。
逮捕の決め手になったのは、志帆さんの体内から検出された、
水難事故としては異例ともいえる多量の砂でした。

司法解剖にあたった医師は、志帆さんが浅瀬で何者かに体を押さえつけられ、
その際に抵抗して海底の砂が巻き上がった、そしてその砂を、
海水と一緒に飲み込んだと推測しました。
さらに、「大津波などの特殊な災害に巻き込まれない限り、考えにくい」
との見解を示したというほど、量が尋常ではなかったそうです。

こうした報告に加え、志帆さんに自殺の動機がなかったことや、
突然死するような病歴がなかったことなど間接事実を積み上げ、
最終的に志帆さんの死亡は他殺以外にないと判断し、逮捕に至りました。

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野田孝史 志帆さんとは離婚協議中で保険金をかけていた!?

志帆さんは高校を卒業した後、大阪市内にあるペット関連の専門学校に通い、
2009年に同校の同学年だった野田容疑者と交際を開始しました。
大阪府内のドッグカフェ経営会社に就職し、2015年11月に結婚、
大阪市旭区のアパートで新婚生活をスタートさせます。

しかし、昨年大阪府内の実家へ戻り、同僚には野田容疑者の女性関係が原因と打ち明け、
「離婚に向け、話し合いをしている。離婚届を書いて渡した」と話していたそうです。

事件当時、別居していて、離婚協議中だったということですが、
なぜ一緒にシュノーケリングに行ったのでしょうか。
事件前、野田容疑者への不満を口にしていたといい、
夫婦関係に亀裂が生じていた可能性があるとみて、動機の解明を進めています。

また、妻には死亡前の5月に3千万円の生命保険が掛けられ、
野田容疑者のスマートフォンを通じてインターネット上で行われ、
野田容疑者が受取人になっていました。
受給の手続きはしておらず、保険金は支払われていませんが、
計画的犯行だった可能性も考えられます。

また、野田容疑者が元勤務先の大阪市内のペット用品会社から
ドッグウエアなどの商品を盗んだ疑いも浮上していて、
昨年12月以降、4回にわたって窃盗容疑などで野田容疑者を逮捕し、
そのうち3件で起訴されています。

自分の妻を殺害し、盗みも繰り返していたなんて、
何が不満だったのでしょうか。
女性問題もあったということですが、保険金を受け取り
他の女性と生活するつもりだったのですかね。

離婚協議中に一緒に遊びに行くというのも、
私としては考えられないですが、
野田容疑者の誘い方が上手かったのかもしれませんね。

*追記
事件の約1カ月前に、別の女性と交際していたことが発覚し、
その女性は妊娠していたそうです。
野田容疑者は、志帆さんに復縁を求めましたが拒絶し、
7月には野田容疑者が志帆さんの実家を訪れて
志帆さんの両親らに謝罪し、離婚に向けた話し合いを始めていたということです。

野田容疑者のスマートフォンには、「殺人を水死に偽装する方法」などを
インターネットで検索した履歴が残っていたことが、明らかになりました。
これはやはり計画的犯行だったということになりますね。

*追記2
野田容疑者は妊娠したことが分かった交際相手の女性に
事件の直前に「妻とは別れる」と話した上、離婚時期として
事件の日前後を示していたことが分かりました。

また、当時志帆さんは体調を崩し嫌がりましたが、
野田容疑者が言葉巧みにシュノーケリングに誘い出したとみています。

事件後、志帆さんに掛けた生命保険の支払いに必要な書類を
生保会社に請求していたことが分かりましたが、
正式な保険金の請求には至らなかったということです。
保険金は、2社で計約5000万円にのぼることがわかっています。

追記終わり

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