米山隆一 独身で結婚歴や家族は?女性問題が文春の内容で明らかに!

新潟県の米山隆一知事(50)が出会い系サイトを利用し、
複数の女性と援助交際(買春)の関係にあったことが
明らかになり、辞職を表明しました。

米山知事は独身でエリートだそうですが、
結婚歴はあるのでしょうか。
女性問題を報じた週刊文春の内容をまとめていきます。

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米山隆一 エリートで独身!結婚歴はあるの?

名前:米山 隆一(よねやま・りゅういち)
生年月日:1967年9月8日(50歳)
出身地:新潟県北魚沼郡湯之谷村(現:魚沼市)
出身校:東京大学医学部医学科
前職:医師・弁護士

新潟大学教育学部附属長岡中学校、灘高等学校を卒業後、
東京大学医学部医学科に進学し、1992年5月に、医師免許を取得しました。
在学中より、東大病院の放射線科で研修をし、
その後、東大病院の放射線医学総合研究所に就職し3年間勤めました。

1997年10月に、司法試験に合格、1998年に東京大学大学院経済学研究科、
2000年に東京大学大学院医学系研究科をそれぞれ単位取得退学しています。
放射線医学総合研究所、ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院を経て、
2003年に東京大学より医学博士号を取得するなど、
エリート人生を歩んできたことがわかります。

医師として約14年間働いた後、2011年から弁護士として活動し、
医療訴訟や医療過誤などを主に担当していました。

その後、2016年10月の知事選に共産、社民、自由党の推薦で立候補、
東京電力柏崎刈羽原発再稼働に慎重だった泉田裕彦前知事の路線継承を掲げ、
自民、公明両党推薦候補などを破り初当選となりました。

このように仕事は充実していますが、
プライベートは独身で、結婚歴もないそうです。

仕事に人生を捧げてしまったのでしょうか。
その反動からなのか、女性問題が取り沙汰され
話題になっています。

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米山隆一 女性問題発覚!文春砲内容まとめ!

今回の報道を簡単にまとめると、
出会い系サイト「ハッピーメール」で複数の女性と知り合い、
援助交際の関係になったということです。

週刊文春の取材に対し、女性の1人・A子さん(22)は、
米山氏から1回あたり3万円を受け取っていたことを証言しています。
女性は名門私立大学の学生で、月に一度ほど会う関係だったそうです。

「彼とは出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて知り合いました。
もちろん、最初からお互い援助交際が目的。
彼はお金を持っていそうな雰囲気だったし、
『こういうこと(援助交際)に慣れているんだろうな』と感じました」(A子さん)

米山氏は「週刊文春」の取材に対し、A子さんも含めた複数の女性との
援助交際について、事実関係を認めました。

金銭の授受を伴う女性関係について

「それによって、より好きになってもらおうと思っていた」
「(女性の)歓心をかうためだった。恋愛感情があった」

と話しました。
これによって知事の辞職を表明し、18日の記者会見で、
「多くの方の信頼を裏切ったことをおわび申し上げたい」と謝罪しました。
就任から1年半での辞職となってしまったことについて
「知事はやりがいのある仕事。いろいろなことを達成したかった」と悔いをにじませ、
「公職者の重み、それを目指す者の重みを十分に理解していなかった」と述べました。

また、こうした関係を続けた理由について
「ある種、満たされなかったんだろうと思う」と自己分析していて、
友人の紹介で交際していた女性がいたこと明かすと、
「無理をしなくても愛されるって、こんなにいいのか、こんなに楽なのかと思った」
と語り、満たされていない部分があったことも話しました。

辞職となった米山知事は、医師免許も弁護士も持っていますが、
信頼を失った今、どちらも復帰の可能性は見込めないですね。
しかし、出会い系を使っていたことは悪いことではないと思いますし、
女性A子さんの証言ですと、お互い援助交際が目的と言っていたので、
女性の方にも問題はあるのではないでしょうか。
今回は知事だから取り沙汰されてしまったと思いますが、
一般人でしたらお互いそれが同意の上なら問題なかったと感じます。

そして、この女性には彼氏がいて金銭要求されたあげくに
週刊誌に情報を売られたという情報もあります。

今後の情報に注目していきます。
 

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