大西智博 彦根市警官射殺!顔画像や実名報道あり!野球少年がなぜ?

滋賀県彦根市で警察官による殺人事件が起きました。

この事件で、未成年に関わらず顔出し実名報道された
大西智博巡査・19歳が逮捕されました。

犯行動機は何だったのでしょうか。
顔画像や中学、高校生時代を振り返っていきます。

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大西智博 プロフィール!安曇川高校時代は真面目な野球少年だった!

名前:大西智博
年齢:19歳
住所:滋賀県
職業:河瀬駅前交番の巡査

大西巡査は2年前、警察官の仕事が体験できる滋賀県警主催の
警察学校のオープンキャンパスに参加しました。
 「交番で働き、市民の身近な存在になりたい」
という思いから夢を実現させ、今年1月29日に彦根署に配属されました。
そして、3月26日付で今回の事件が起きた河瀬駅前交番勤務となりました。

出身高校である安曇川高校では、野球部として活動していました。
その時に指導した男性教諭(49)の話によると、

「後輩思いで、練習も休まず参加するまじめな子だった」
「警察官になれたときは本当に喜んでいた」

と、警察官に憧れていた少年時代の印象と、
事件とのギャップに、驚きと悲しみをあらわにしていました。

大西智博 事件の経緯

今回の事件の報道によると、

井本巡査部長と大西巡査は、11日午前8時半から、
本来は3人体制だそうですが、その日は1人が欠勤し、
河瀬駅前交番で2人で勤務していました。

午後8時15分ごろ、彦根市に隣接する同県愛荘町目加田で、
県警のパトカーが田んぼに突っ込んでいるのが発見されます。
東近江署員が河瀬駅前交番のパトカーと確認し、
彦根署員が同交番に向かったところ、
井本巡査部長がいすに座ったまま机に突っ伏し、
頭から血を流しているのが見つかったということです。
井本巡査部長は病院に運ばれたが、亡くなりました。

大西巡査は射殺後、行方が分からなくなっていましたが、
12日未明、愛荘町内で身柄を確保し、その後逮捕しました。
巡査は拳銃を所持していませんでしたが、12日朝、
彦根市や愛荘町に隣接する同県豊郷町内で拳銃が発見されました。
ベルトや警棒、手錠なども一緒に捨てられていて、
拳銃は弾を5発装填していましたが、残る3発は全て残っていたそうです。

もう警察官には戻れないことも、逮捕されることも分かっていたから
全て捨てたのですね。

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大西智博 犯行動機は?

大西巡査は、「間違いありません」と容疑を認め、
「罵倒されたので撃った」などと供述しています。

高校時代の野球部だった時の方が怒られることや、
理不尽なことを言われることは多かったと思いますが、
なぜ罵倒されただけで撃ってしまったのでしょうか。
本当は優しい人だったようです。

また、大西巡査の実名と顔写真を発表した理由について、
「事案の重大性を鑑みた。実弾入りの拳銃を持って逃走している恐れもあり、
住民に注意を促すため」と説明しましたが、
巡査の逮捕を受け、報道機関に対し顔写真を使わないよう要請しました。
未成年だからといって、人の命を守る職業の方が、
このような形で人の命を奪うのは、少年法とか関係なく、
報道するべきではないかと感じました。

大西容疑者は頭と背中を撃ったそうですが、
警察官なら、どこを撃ったら命を落とすか分かっていたはずです。
それなのに、自分が罵倒されたからといって、教育してくれている
上司の巡査を撃って命を奪ったというのは、とても残忍な事件だと感じます。

井本巡査部長のご冥福をお祈りします。

*追記
逮捕した際、財布には50万円ほどが入っていて、
逃走中におろしたとみられています。
逃走を考えていたのか、それとも他に理由があったのかは
明らかになっていません。

*追記2
井本巡査部長の顔画像が公開されました。

改めてご冥福をお祈りいたします。

追記終わり

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