山崎喜胤(よしたね)顔画像は?監禁されていたのは障害のある息子だった!

兵庫県三田市で精神疾患のある男性が、
木製のおりに閉じ込められていると通報がありました。
この事件で、父親の山崎喜胤容疑者が監禁の疑いで逮捕されました。

山崎容疑者は、何と20年以上も監禁していたそうで、
顔画像や、家族構成、犯行動機などまとめていきます。

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山崎喜胤 プロフィール!

名前:山崎喜胤(やまざき・よしたね)
年齢:73歳
居住地:兵庫県三田市広沢
職業:無職

山崎容疑者は、今回の事件で檻に閉じ込められていた42歳の息子さんと、
妹、弟との4人暮らしだそうです。
奥さんの情報はありませんでしたが、高齢なのでなくなっている可能性もあります。

事件の経緯

逮捕容疑は今年1月18日~19日、長男(42)を自宅のプレハブ内にある
木製の檻に閉じ込めるなどして監禁した疑い。
調べに対し「息子が暴れるから」などと容疑を認めているという。

同市関係者によると、1月に住民の通報を受け、担当職員らが訪問。
檻は高さ約1メートル、幅約1.8メートル、奥行き約90センチで、
中にはペット用とみられるトイレシートが敷かれていたという。

父親は市に対し「長男が16歳ごろから檻で生活させていた」などと説明。
同市は男性が精神障害者手帳を取得していたことは認識していたが、
行政が見守る障害の度合いかどうかは把握していなかったという。

息子さんは、42歳で、16歳の頃から檻で生活させていたということは、
25年もの間、窮屈な檻の中に入れられていたのですね。

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山崎喜胤 自分の息子を檻に監禁!

息子さんが生活を強いられていた檻がこちらです。

自宅の敷地内に父親がプレハブ小屋を設置し、
そこに木製の檻を作ったということです。

プレハブがこちらですね。

部屋にはエアコンなどの暖房器具も設置されていて、
2日に1回食事の時は檻から出して母屋で食べさせ、入浴もさせていたそうですが、
家族が外出する際などは、檻に入れていたといいます。
息子さんは保護された後、病院で診断を受けましたが、
健康上の問題はないということで一安心ですね。

「2日に一回おりから出して食事と入浴をさせていた」と話しているという。

近所の人は
「(プレハブから)わーという声がしてた。顔も全然知りません。見たことないです」
とも言っていて、42年間誰の目にも触れさせてもらえずにいきてきたと思うと、
生きた心地がしませんね。

精神疾患があり、暴れるからという理由で檻に入れてしまうのは、
今回のように事件になりかねませんし、
施設にもっと相談するなどして、他の対策を練るべきではと思いました。
また、妹さんや弟さんは自分の兄弟が檻に入れられているのに
何も思わなかったのかなと思いました。

以前、両親に監禁されて33歳の女性が亡くなるという事件があったばかりで、
またもや家族間での事件が起こると、胸が痛みます。

[関連記事;柿元泰孝・由加里 大阪府寝屋川市で長女を監禁!精神疾患が原因?]

*追記
県警に任意同行される直前の7日午後、
神戸新聞社の取材に応じていました。

その内容をまとめます。

1991年6月に大阪から今の家に転居し、
その1年後ぐらいから監禁し始めました。

「当時は家の2階を長男の部屋とし、窓の内側に柵を取り付けて
窓ガラスを割ったりしないようにしていた。
でも、暴れて、壁や食器棚、窓を壊すなどして耐えられなかった。
近所から迷惑だと怒られたこともあったし、もしも長男が外に出て
誰かを傷つけてもいけないと考え、プレハブの中に檻を作って入れた。
仕方がなかった」

と話していました。

福祉施設への入所を考えていましたが、奥さんが同意せず、
そのままプレハブで生活させていました。
また、奥さんは今年1月に亡くなったそうです。

監禁や虐待の認識はなかったのか。については、

 「虐待はしていない。食事も与え、風呂にも入れていた。
確かに檻に入れたが、監禁しているとは思っていない」

とも話していて、長男に対しては、

 「檻に入れ始めたころは家族旅行に連れていくこともあった。
檻の中に入れるのは仕方なかった。
今となってみれば25年ぐらいの間、太陽の下に出してあげられず、
少し悪いことをしたと思っている」

と話しています。
息子さんが亡くならなかっただけよかったのかなと思いました。

*追記2

男性が片方の目を失明し、もう片方もほぼ見えない状態であることが、
捜査関係者への取材でわかりました。
病気の可能性もあるようです。

追記終わり

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