Supreme(シュプリーム)渋谷で集団暴行事件![動画]中国人の転売屋か!?

東京・渋谷区にある人気ファッションブランド店「Supreme」の近くで、
中国人とみられる男らが警備員に集団暴行を加える事件がありました。
当時、NIKEとコラボした新商品発売を待つお客さんが
200人くらい並んでいたということです。
その動画も入手しましたので、動画とともにまとめていきます。

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Supreme(渋谷)集団暴行事件!動画あり!

東京・渋谷区にある人気ファッションブランド店「Supreme」の近くで、
警備員に暴行を加え、怪我をさせるという事件が起きました。

お店は渋谷駅から徒歩5分くらいのところにあります。

事件が起きたのは、9日午後4時頃。
当時、「supreme × NIKE」のコラボ商品の新商品発売日で、
それを待つお客さんが約200人ほど並んでいたそうです。

店側が整理券を配布する際に身分証明書をチェックしていたところ、
男らとトラブルになったということで、傷害事件として行方を追っています。
原因は、Supremeは転売目的の購入を許していないだけでなく、
中国人転売屋の多くがIDチェックやファッションチェック等でSupreme関係者から
「購入不可」を言い渡されていたそうです。
しかし中国人たちはルールを破って改めて行列に割り込み、
そこでトラブルが発生したということです。

ドレスコードチェックでは、supremeを着ていないといけないようですね。

そして、9日に撮影された動画には、1人の男性に対し複数の男が殴る蹴るなどの
暴行を加えている様子が捉えられていました。

この動画を見てわかる通り、警備員の日本人男性1人に対して、
12人くらいで金属製の椅子などを使って暴行していることが分かります。

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Supremeって?人気ブランドで常に大行列!

若者を中心に人気のストリートファッションブランド「シュプリーム」。

シュプリームは1994年、ジェームス・ジェビア(James Jebbia)氏が
ニューヨークで創業し、スケーターのためのセレクトショップとして生まれました。

今では、ジャスティン・ビーバーからミロ・イアノポウロス(「オルタナ右翼」のジャーナリスト)まで、
シュプリームの服を着たセレブたちの姿が出回ったことで、その名声は高まり、
現在、全世界で11店舗を展開しています。

そんな人気ブランド店シュプリームに入るには、毎回行列に並ばないといけないんだとか。
店内は比較的手狭な空間で、店には常時、10人ほどの客しか入れないそうです。

また、2つのスタンプをもらわないと、店に入ることはできず、
一風変わった儀式の後、店内に入ることができます。

商品の回転は早く毎週木曜日に入れ替わり、当日は、店の外の行列がはるか遠くまで伸び、
入手困難な限定商品はたちまち売り切れるそうです。
限定商品は、eBayなどのオークションサイトで実際の小売価格よりはるかに高い値段で
転売されていたりもするようです。

シュプリームにプレミアがつく主な理由は、それぞれの商品の販売数が少なく、
自分に合うサイズの商品を手に入れるのが難しいからだそうで、
様々な戦略を考えているのでしょうね。

今回の事件に関わった中国人らしき方々は、転売目的だと思いますが、
プレミアムがついている商品の場合、その分高く売れるので得ですね。
しかし、実際に自分で欲しくて買いに来たひとが、
品切れで買えなかったら可愛そうだと思います。
被害に遭われた警備員の方のご回復を願っています。

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