ジュンケイ(2PM)逮捕理由は飲酒運転!?ニックンの教訓生かせず。謝罪コメント全文!

韓国ボーイズグループ「2PM」メンバーのJun.k(本名・キム・ミンジュン)が
飲酒運転をして警察に摘発されていたことがわかりました。
2PMのメンバーは過去にも摘発されたことがありましたが、
なぜ同じ過ちを犯してしまったのでしょう。
ジュンケイのプロフィールや、謝罪コメント全文を
まとめていきます。

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ジュンケイ 逮捕理由は飲酒運転!?6年前はニックンも!

韓国の人気アイドルグループ「2PM」の所属事務所は13日、
メンバーのジュンケイさん(30)が当面、
全ての芸能活動を中断すると発表しました。

その理由は、飲酒運転で摘発されたことでした。
ジュンケイは2PMのメインボーカルとして活動していました。
Jun.Kは10日午前7時頃、ソウル市江南区の道路で
飲酒運転をしていたところを、取り締まりで摘発されたということです。
当時、Jun.Kの血中アルコール濃度は0.074%で免許停止レベルでした。
ソウル江南(カンナム)警察署は、道路交通法違反(飲酒運転)容疑で
在宅起訴をしたと13日に明らかにしました。

ジュンケイは3月、日本でのソロツアーが計画されていますが、
「日本の契約者側の意向を尊重したい」としています。

2PMが摘発されたのは今回が初めてではありませんでした。
2012年7月24日にはニックンも飲酒運転で摘発されていて、
ニックンはJYPの事務所スタッフらと公演の練習後にビールを飲み、
合宿所に帰るために運転していたところ、
ソウル市内の道路でオートバイと接触事故を起こしました。
警察による飲酒測定結果は0.056%で免許停止の処分を受けました。

すぐにJYPエンターテインメント側は
「今後、必要な調査があれば誠実に臨むようにする」
と謝罪コメントを発表していました。
当時、ニックンは活発に活動していたが、この事件をきっかけに活動中断し、
しばらく韓国国内では顔を見ることはできず、その後「2PM」のコンサートで
過ちを反省し、涙を流しました。
その教訓を生かせずに今回のこの飲酒運転の摘発となってしまいました。
事故などが起きなかっただけ、よかったですが。

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Jun.k 飲酒運転で摘発!コメント全文!

これを受け、謝罪コメントを発表しました。

こんにちは。JYPエンターテインメントです。

弊社所属のアーティストであるキム・ミンジュン(Jun.Kの本名)の飲酒運転について心よりお詫び申し上げます。

キム・ミンジュン本人も深く反省しており、今後の全ての活動を中止し、海外のパートナー会社とすでに契約が結ばれている日程についてのみ、相手の意思を尊重しながら活動ができるかどうか決定するようにします。

弊社は芸能人の飲酒運転を予防するための対策として、定期的な教育と共に2014年から所属する全てのアーティストのために専属の代理運転業者を指定し、また代理運転の費用を事務所が全額支払う制度をとってきました。

それにも関わらず、このようなことが起きたことに対して責任を痛感し、さらに効率的な予防策は何なのか考えて補足するようにします。改めて深くお詫び申し上げます。

代理運転業者を指定していたこと、
代理運転の費用は支払われていたこと、
が書かれていますが、それにも関わらず飲酒運転をする必要があったのか、
本人は反省していても、周りが許してくれるのかどうかも問題になってきますね。
ファンにとっては、とっても残念なニュースだったのではと思います。

今後の活動はどうなっていくのか、注目していきます。

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