吉永一貴 母親や叔母も元スケート選手!平昌オリンピックの結果[動画]は⁉︎

平昌オリンピックがついに開幕しました。
史上最年少で出場となるスピードスケートの吉永一貴選手。
なんと、母親や叔母も元スピードスケートの選手だったそうで、
期待の星として注目を集めています。
そんな吉永選手の母親や叔母、高校、
平昌オリンピックの結果をまとめていきます。

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吉永一貴 高校は名古屋経済大学市邨高等学校!応援歌動画あり!

吉永選手は、平昌五輪代表選手最終選考会となる
2017年12月の全日本選手権で総合優勝を果たし、
2月9日の平昌オリンピック開会式を18歳193日で迎える
日本男子ショートトラック史上”最年少”の代表となりました。
全日本選手権2度の総合優勝の実績を持つ日本のエースとして
期待が寄せられています。

名前:吉永 一貴
生年月日:1999年07月31日(18歳)
出身地:愛知県
身長:173cm
血液型:A型
所属:名経大市邨
区分:ジュニア強化選手A

吉永選手がショートトラックを始めたのは小学2年生の時で、
たまたま母親に連れていかれたショートトラックの大会がきっかけでした。
その競技を目にした瞬間とても輝いて見え、自分もやってみたいと
強く思い、小学校3年生の時に本格的に始めたといいます。

母親は継続することの大切さを伝え、その教え通り、
当時から自宅で毎日続けているのがバイクトレーニングで、
子供の時は1日10分でもいいから毎日漕ぐように言われていた
吉永選手ですが、今では自ら、毎日朝晩それぞれ10kmを漕ぐそうです。

現在は、名古屋経済大学市邨高等学校に通っていて、
応援歌まで作られていました。
その動画がこちらです。

吉永選手は自分のスケーティングの基礎を作ってくれたのは
母親だと語りますが、そんな母親も実はスケート選手だったのです。

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吉永一貴 母親や叔母も元スケート選手!

吉永選手の母・美佳(旧姓・加藤)さんは、ショートトラック競技で
全日本選手権を3連覇したトップスケーター、
叔母の美善さんは1980年レークプラシッド五輪代表で
世界選手権総合覇者というスケート選手の元で育ちました。

 
吉永選手のスケーティングの特長は、高いスピードを維持できる持久力と
コーナーリングの技術の高さにあります。
専門家の話によると、吉永選手のコーナーリングは
左足の氷を捉えている時間が長いので、
その分コーナーリングでもスピードを落とさずに滑れるということです。
捉えが長いというのは、体の軸に近いところから蹴り始められている
ということだそうで、時速60kmのスピードでも体の軸がブレないんだとか。

吉永選手は他の選手に比べ、元トップスケーターの母から、
きめ細やかなアドバイスや自身の経験から学んだノウハウを吸収し、
実践した分、成長のスピードが早いのではないかと言われています。

母親の美佳さんがトップスケーターだった当時は、
まだショートトラック競技が正式種目に採用されておらず、
美佳さんはオリンピックに出場したことがないそうです。
そのため、自分がオリンピックに行くことによって、
母にもオリンピックを疑似体験してほしいという思いがあり、
母親の分まで五輪で戦いたいということです。

そして、昨年4月からは韓国でのトレーニングを開始し、日本での試合や合宿以外は
今シーズンのほとんどの時間をその地で過ごしてきました。
韓国滞在中も美佳さんが現地まで来て、栄養士からのアドバイスを基に
食事をサポートし、体質改善にも取り組み親子二人三脚でここまで来ました。

吉永一貴 平昌オリンピック結果は!?

吉永選手は、平昌オリンピックに向けて

「平昌五輪では自分の持っている100%の力を出して、
レースが終わるまで攻め続けて、1位を目指したい。
金メダルを目指したいです。
その思いは目標でもあって、自分に言い聞かせている。

レースは2位を獲るために出ているんじゃない。
一瞬でも守りに入ったら負けてしまう。
最後まで1位を目指して攻め続けるレースをするからこそ、
自分にも勝つチャンスがくると思う。
今シーズンはそうやって結果が出ているので、
これにこだわってレースをしていきたい」

と語っていました。

また団体戦についても

「今までで一番いいメンバーが揃っていると思うので、
メダルを獲れると信じている」

と自信にあふれていました。

初めての五輪となりますが、
日本スケート連盟の川崎努ショートトラック強化部長は

「トップスピードを維持できるのが長所。
この若さでも、世界で落ち着いて戦うことができている」

と評価していて、当日が楽しみですね。

最年少にしてどんなレースを見せてくれるのか
注目していきます。

*追記
10日、スピードスケートショートトラックの男子1500メートル予選が行われ、
吉永一貴選手は4組で3番目にゴールしましたが、
反則と判定されて失格になってしまいました。

このように審査について批判が殺到しています。
また、横山大希選手(トヨタ自動車)は1組4位、
渡辺啓太選手(阪南大職)は5組4位で敗退し、
日本人選手は3人とも予選敗退となってしまいました。
残念です。

追記終わり

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