有賀さつき かつらで病気との関係は ?死因は乳がんなのか⁉︎

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきアナが、
1月末に亡くなっていたことがわかりました。52歳でした。
有賀さんは、離婚後は娘さんを1人で育て、
昨年から病気で入院をしていました。
かつらと病気の関係性や、死因などをまとめていきます。

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有賀さつき プロフィール!

有賀さんの急死が発表されました。
まずはプロフィールを見ていきましょう。


[出典;オフィシャルブログ]

名前:有賀さつき
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1965年9月9日
没年月日:2018年1月30日(52歳没)
最終学歴:フェリス女学院大学
職歴:フジテレビジョン→フリー
活動期間:1988年〜2018年
配偶者:和田圭(2002年〜2006年)

父親の転勤によって、1970〜1973年(5〜8歳)まで
ニューヨークに住んでいた帰国子女で、
1984年~1985年には、文化放送「ミスDJリクエストパレード」にて
ラジオのパーソナリティーを務めます。

同期の女性アナウンサーの河野景子アナ、八木亜希子アナとともに
「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの全盛期を飾りました。

所持資格は、漢字検定準1級、英語検定準1級、TOEIC930点、
小型船舶操縦士2級、モータースポーツライセンス(国内A級ライセンス)、
JAAアロマコーディネーターなど多数持っていて、
“才色兼備”という言葉が良くお似合いですね。

そんな有賀さんは、会社の上司であるフジテレビ解説委員の和田圭さんと結婚し、
2002年11月に一女を儲けましたが後に離婚しました。
娘さんは現在15歳ということになりますね。
その離婚の理由は、「夫婦だったけど上司だった」
と説明しましたが真相は、

「プロポーズをされたがお断りした。その一週間後に
妊娠していることがわかったので、改めてお受けした」

ということで、妊娠していなかったら結婚に至っていなかった
可能性が高かったとも解釈できますね。
そして、シングルマザーとしてタレントと両立しながらの生活が始まりました。

有賀さつき かつらだった!病気との関係は?

有賀さんは、2016年ごろから体調を崩し、
フジテレビ在籍時の先輩にあたる松田朋恵アナは

「この1、2年(の有賀は)かなり痩せていた」

とも語るほどの激痩せ具合でした。
また、2017年秋に松田アナに
「親の世話をするために年内(2017年)限りで活動を停止する」
ことを伝えていたそうです。

5日放送の「とくダネ!」では、有賀さつきさんが52歳で
亡くなっていたことについて伝え、有賀さんの先輩局アナで
フリーアナウンサーの山村美智さん(61)が電話出演しました。
その時に昨年7月に番組で共演した際、有賀さんが「かつら」を
使用していたことを語りました。

また、クイズ番組「ネプリーグ」で共演した山村アナは
「とにかく痩せていて、やせていることについて
『ダイエットした』と説明していて、
『大丈夫なの?』って聞いたら『体は元気なんですよ』って」
というやりとりから、
「『かつらなの?』って聞いたら、『便利ですよ~。かつらにしてみませんか?』って」
と、明るくかつらを勧められたといいます。

この頃から闘病していたとなると、
薬の副作用や病気で髪が抜け落ち、
かつらというのも考えられます。

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有賀さつき 死因は乳がんか!?

取材に応じた実父によると、1月半ばより入院加療していたとのことで、
1月30日8時過ぎに病院からの連絡で娘の死を伝えられたそうです。

死因は公表されていませんが、
ツイッターにはこんな書き込みがありました。

1回目の投稿が1月31日、そして2回目が有賀さつきさんが
亡くなったことが発表された2月5日ということになります。
本当かどうかはわかりませんが、
髪が抜けてしまいかつらを被っているといたということなので、
抗がん剤の副作用と考えると、乳がんの可能性もありますね。
死因については公表され次第、追記いたします。

52歳という若さで亡くなられた有賀さんに
悲しみの声が広がっています。

まだ52歳という若さで、尚且つ娘さんもまだ未成年なのに、
急死が発表され、驚きとショックが大きすぎて言葉にできません。
娘さんは、有賀さんの父が引き取るのか、
それとも元旦那さんが引き取るのか、
娘さんのことを考えると複雑な気持ちになります。
有賀さんは、娘の成長を一番身近に見てきたと思いますし、
まだまだこれからの成長が楽しみだったと思います。
娘さんには強く生きていってほしいです。

*6日追記
有賀さんは、医師に病状や死因を明かさないでほしいと
言っていたようで、父親でさえも病状などは分からないそうです。
有賀さんは周りに迷惑や心配をかけたくなかったのでしょうね。
今後死因は明かされることはないと思いますが、
病気だったことは確かですし、闘病生活は辛いものだったと思います。
ゆっくり休んでほしいです。

追記終わり

最後に、有賀さつきさんのご冥福をお祈りいたします。

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