赤磐市事故 被害者は小学生!70代の運転手はだれ?9歳の女児死去!

岡山県赤磐市多賀の県道で5台の車が絡む
衝突事故が発生しました。
この多重事故を起こした乗用車を運転していた
70代の重森智子容疑者を自動車運転処罰法違反(過失致傷)
の疑いで現行犯逮捕しました。
また、小学生5人がはねられ、そのうち9歳の女児が
亡くなったということです。
事故の経緯や状況を画像とともにまとめます。

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赤磐市 事故の状況や被害者は?

30日午後4時ごろ、赤磐市多賀の県道岡山吉井線で5台の車が
衝突事故を起こし、このうち1台の軽四トラックが下校中の
小学生の列に突っ込みました。
この事故で5人が救急搬送され、そのうち9歳の女子児童1人が
心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
また、10歳の男子児童1人が重傷で、9歳から11歳の児童3人は
命に別条はないということです。

事故にあった小学生は赤磐市の軽部小学校から下校中で、
当時3年生から6年生の6人が集団で帰っていたといいます。
警察は、事故を起こした5台の車のうち、最初に衝突事故を
起こした車を運転していた70代とみられる女を現行犯逮捕しました。
名前は公表されていませんが、情報が入り次第追記します。

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赤磐市事故 事故の起きた場所は?

事故にあった小学生は赤磐市の軽部小学校から下校中で、
当時3年生から6年生の6人が集団で帰っていたといいます。
軽部小学校の場所がこちらです。

県警によると、女の車はまず

センターラインをはみ出して対向の車に衝突

その弾みで元の車線に戻る

前方を走っていた軽トラックに追突

軽トラックが横転

歩道を歩いていた小学生にぶつかる

女の車はその後再び対向車線にはみ出す

向かってきた車とぶつかって止まる

現場近くの歩道を歩いていた男性(63)によると、
小学生らとすれ違ってから30メートルほど歩いた時、
乗用車がスピードを出して通過し、その直後、
「ドーン」「ガシャーン」という音が聞こえ、
振り返ると白煙が上がっていたということです。

現場に駆けつけると、軽トラックが横転しており、
歩道から約1メートル下にあるブドウ畑に顔が血だらけの女児と
男児が倒れていたといいます。
女児は全く動かず、救助に駆けつけた別の男性が
「息をしていない。動かさない方がいい」と叫んでいたそうです。

また、男性は「足が動かない」と訴える男児を抱きかかえ、
救急車が到着するまで「頑張れ」と励まし続けたということです。

またもや高齢者の運転によって幼い命が奪われてしまいましたね。
朝いつも通りお子さんを見送った母親やご家族の気持ちを考えると、
心が痛みます。
他の重軽傷のお子さん達も早く回復されることを願うばかりです。
逮捕された70歳の女性は、なぜ対向車線にはみ出してしまったのでしょうか。
詳しい情報後入り次第追記いたします。

*追記
逮捕された女性は重森智子容疑者(70)でした。
「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していたことが、
同乗の夫(78)への取材で分かりました。

夫によると、2人は帰宅途中で、助手席に乗っていた夫は事故現場に
差し掛かる前から速度が出過ぎていると感じていて、
運転していた重森容疑者に「ブレーキを掛けた方がいいんじゃないか」と
声を掛けたところ、車がセンターラインをはみ出して対向車に接触しました。
弾みで元の車線に戻り、前方の軽トラックに追突します。
 夫は「事故後に妻から『ブレーキではなくアクセルを踏んでしまった』と聞いた」
と証言しました。

詳しく調べています。

追記終わり

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