松田孝志 顔画像は?ポーラースター社長が詐欺で被害額7億円以上!

海外の骨董品をめぐる嘘の投資話で、女性から300万円をだまし取ったとして、
東京・渋谷区の海洋調査会社、ポーラースターの社長、松田孝志容疑者(58)と
取締役の内田マチ子容疑者(75)を逮捕しました。
何と総額で7億円以上を集めていたということです。
顔画像や経歴をまとめていきます。

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松田孝志 顔画像や経歴は?

海外の骨とう品をめぐるうその投資話で長崎県の60代女性から
300万円をだまし取ったとして、警察は東京の海洋調査会社の
社長らを詐欺の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、

社長:松田孝志
年齢:58歳
住所:渋谷区渋谷3丁目

取締役:内田マチ子
年齢:75歳
住所:長崎県大村市木場2丁目

警察の調べによりますと、松田社長らは2014年5月、
長崎県の60代の女性に対し、

「インドネシア大使が集めていた海外の骨とう品を買い取って
オークションにかける。投資すれば2、3か月後には3倍になる」

などとうその話を持ちかけ300万円をだまし取ったとして、
詐欺の疑いが持たれています。
被害届を受けて警察が捜査したところ、集めた資金は社長らの生活費などに
充てられていたことなどがわかったということです。

松田社長は長期間、海外に滞在し、28日に帰国したところを逮捕されました。
警察によりますと、2人は”騙しているつもりはなかった”と
容疑を否認しているということです。

押収された骨董品がこちらです。

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松田孝志 ポーラースター社長!詐欺総額7億円以上!

松田容疑者は、東京の海洋調査会社「ポーラースター」の社長を務め、
事業目的には〈美術品・骨董品等の売買に係る事業〉などのほか、
〈沈没船・水中遺物・水中埋蔵物等の引揚げに係る事業〉と記されています。
舞台となったのは、この「沈没船引き揚げ事業」でした。

同社は2012〜16年、全国の約380人から投資名目で
約7億円を集めたとみられ、関連を調べています。

また、別の被害者の方は、
「2012年の初頭に会社の応接室で、沈没船から財宝の積み荷を引き揚げる
ビデオ映像を見せられ、自社株を1株25万円で取得する形でこの事業に出資すれば、
半年後には2倍になる、と持ちかけられた」とも証言していました。

松田容疑者は「すでに引き揚げられた財宝がインドネシアの倉庫に眠っている」として、
次のように説明を続けたそうです。

・実際にインドネシア近海で引き揚げる船が決まっている(3~10隻予定)
・引き揚げ作業のドキュメンタリー番組を世界中に配信する。
・その放映権もポーラースターが持つ
・インドネシア政府との契約は済んでいて、財宝は中国政府の要人に
太いパイプを持つ人物を通じ、名目上は中国への寄付という形で、
実は中国側が買い取ることで話ができている。
・中国で美術館を造り財宝を展示すれば、20億円程度の金が入ることになる

ということでした。
そこでその被害者は625万円で計25口を購入します。
ところが半年どころか、1年たっても1円の配当金もなく、

「相手は中国だから、なかなか予定どおりにいかない。
必ず成功するからもう少し待ってくれ」と言われたそうです。
最終的には、連絡しても電話に出なくなったということです。

ポーラースターの内情を知る関係者によれば、
「出資者は約1000人で、1人平均1000万円ぐらい。
10億円は集めていると思います。
現金2000万円を積んだ車をフェリーに乗せて長崎まで行った、
熊本県の人もいました」と証言していました。

被害者の方は約380人となっていますが、今後も増える可能性はありそうですね。
詐欺師はことば巧みに良い方向に話を進めていくので、
いつ騙されてもおかしくないですし、騙されていることにすら気付かないことも多いです。
自分も詐欺に遭わないように、人を信じすぎないように気をつけようと思います。

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