鈴木光彦 顔画像や経歴は?犯行動機は障害のせい!?通っていた施設も判明!

名古屋市北区で50歳の父・鈴木光彦容疑者が、
25歳の息子・一光さんの首を絞め殺害しました。
一光さんは重度の自閉症で、障害者施設にも通っていました。
容疑者の顔画像や家族構成、犯行動機など
まとめていきます。

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鈴木光彦 顔画像や経歴は?犯行動機は障害のせい?

父親が自分の息子のの首を絞め殺害したとして、
現行犯逮捕されました。

現時点でわかっている容疑者の情報がこちらです。

名前:鈴木光彦
年齢:50歳
住所:名古屋市北区長喜町
職業:
家族構成:光彦容疑者、母親、長女、一光さんの4人家族

23日午前7時半ごろ、名古屋市北区長喜町の県営住宅から
「息子の首をロープで絞めた」と110番通報がありました。


警察が駆け付けたところ布団の上で一光さんが意識不明の状態で
倒れていて、病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。
首には白い布製のロープが巻かれた状態で、警察は通報した
父親の鈴木光彦容疑者を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

鈴木光彦 犯行動機は障害のせいか!?

鈴木光彦容疑者は警察の調べに対し、
「ひきこもりの息子の将来に不安を覚え、殺そうと思った」などと
容疑を認めています。
一光さんや母親、長女が寝ている間に犯行に及んだということです。

関係者によると一光さんは重い自閉症だったということです。
また、以前、自宅近くの障害者施設に通っていましたが、
他の利用者らに暴力をふるうこともあり、
1年ほど前から自宅で家族と生活していたようです。
以前通っていた施設も公表されました。


こちらの施設では障害者の方のために、
アート活動を主軸とした生活支援を行っています。
絵画やビーズ製作、廃材プロジェクト、木工などの製作を中心に、
行なっているそうです。

施設や近所の方は
・利用している人の中では対応の難しい方であった。
・夏には窓を開けているとうわあと言う叫び声のようなものが
聞こえてきたりしていた。
という話もしていました。

警察は容疑を殺人に切り替え、犯行の経緯を詳しく調べています。

自宅で父親がお世話をしていたようですが、
将来の不安から自らの手で命を奪ってしまいました。
私自身、障害のある方とともに働いていますが、
やはり仕事中の短い時間だけでも気を遣い寄り添って
理解しなければいけないことを考えると、
ご家族の方の苦労が伝わってきます。
しかし、悪いところばかりではありません。
障害者の方も生活しやすい環境を作っていくことも
今後の課題かなと思います。

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