草津白根山 噴火警戒レベルは?[ライブカメラ]現在や今後の被害予想まとめ!

草津の白根山で噴火が発生しました。
これにより、草津国際スキー場で訓練中だった
自衛隊員(49)が1人亡くなりました。
噴火警戒レベルや、現在の様子をライブカメラの動画や、
スキー場の様子や今後の被害予想など
画像とともにまとめます。

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草津白根山噴火!噴火警戒レベル3に引き上げ!

23日午前9時59分ごろ、草津白根山の本白根山が噴火しました。
草津白根山は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山です。

政府や群馬県災害対策本部によると、麓にある草津国際スキー場で、
訓練中だった陸上自衛隊の男性隊員(49)が亡くなり、11人が負傷しました。
そのうち、2人の隊員は重体ということです。
当初は雪崩に巻き込まれたとしていましたが、体に噴石があたり、
肺にダメージを受けたことが原因だったとみられると発表しました。

草津白根山で噴火が確認されるのは1983年以来となり、
23日午前11時50分、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げました。

草津白根山の噴火について、専門家がNHKなどの映像を分析したところ、
今回、噴火した鏡池付近の火口とは別の場所でも
火山灰の混じった黒っぽい噴煙が確認できるとして、
複数の火口で同時に噴火が起きた可能性があるようです。

草津白根山噴火![ライブカメラ]現在の様子は?

こちらのサイトのライブカメラで現在の様子が確認できます。
[NHK NEWS WEB]

地元消防によると、スキー場に来ていたスキー客も、
ロープウエーのゴンドラに噴石が当たってガラスが割れけがをしました。
レストハウスの一部の屋根も噴石で突き破られた画像も公開されていました。

こちらの動画がゴンドラのガラスが割れていますね。

噴石は、小さいものから50センチくらいのものもあったそうです。

今後の被害予想について、藤井名誉教授は
「別の火口で噴火していた場合は、今後、噴火活動の範囲が
広がる可能性もあり、詳しい調査が必要だ。
人が住む地域により近いことから、気象庁が詳しく調査して
安全が確認されるまでは、決して近づかないようにしてほしい」
と話しています。

噴火活動はまだ続きそうですので、
近くにお住いの方は最新情報に注意してください。
また新しい情報が入り次第追記します。

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