KEIKO 病状や後遺症・高次脳機能障害とは?未発表曲は「世界の終わりの夜に」か⁉︎

音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が、
妻でglobeのボーカル・KEIKOの現在の様子を
19日の会見でお話しされました。
KEIKOさんはくも膜下出血で倒れた後、
後遺症を患い現在も闘病中です。
文春で報じられた姿と病状、未発表と思われる曲など、
画像とともにまとめていきます。

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KEIKO プロフィール!

小室哲哉さんの妻であるKEIKOさん。
まずはプロフィールから見ていきます。

出生名:山田 桂子(やまだ けいこ)
別名:小室 桂子(こむろ けいこ)
生年月日:1972年8月18日(45歳)
出身地:大分県臼杵市
学歴:大分県立臼杵商業高等学校卒業
所属事務所:エイベックス・ヴァンガード

1995年8月、小室哲哉さんが主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で
開催されたオーディションに出場し、音楽グループglobeの
ヴォーカルとしてデビューを果たしました。

そして、2002年11月22日、小室哲哉さんと結婚します。

「K-C-O」名義でソロ活動も行っていましたが、
2011年10月24日に、くも膜下出血で倒れ、
5時間にも及ぶ手術を受けました。
同年12月8日に退院し、早期発見だったため脳に大きな損傷は無く、
後遺症については特に心配することは無いということでしたが、
療養のため、活動を休止しています。

週刊文春で現在のKEIKOの画像が掲載されていました。
その画像がこちらです。

しっかりとした足取りという言葉も添えられていました。

そんな後遺症に心配はないと言われ、
見た目もしっかりしているKEIKOですが、
現在は後遺症の一つである高次脳機能障害を
患っていることがわかりました。

KEIKO 病状や後遺症・高次脳機能障害とは?

今回の文春報道を受け、小室哲哉さんが会見を開き、
その時に現在のKEIKOの病状について話されていました。

「僕から見て女性というよりは女の子になった」と明かし、
「今は小学4年生の漢字ドリルをすごく楽しんでやっている。」
「音楽への興味も日を追うごとに減ってきている」
と話していました。

以前、マークパンサーさんが、取材に応じた際、

後遺症っていうものが殆どないし、会ってみたら普通にしゃべっているし、
普通に歩いているし、動いているし。
電話も普通なんですよ。記憶も僕のことも覚えているし、あらゆることを覚えている。
ただ、何回も「マークいつ帰るの?」といった現在記憶っていうものが
失われちゃっているだけのことなんですよ。

と、お話されていました。

高次脳機能障害とは、

頭部外傷、脳血管障害等による脳の損傷の後遺症として、記憶障害、
注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの認知障害が生じ、
これに起因して、日常生活・社会生活への適応が困難となる障害のこと。

[引用;名古屋市総合リハビリテーション事業団]

だそうです。
くも膜下出血により、記憶障害などを起こし、
漢字ドリルや、あまり日常会話ができないなどの、
支障をきたしているようです。

そして、現在記憶がないため、新曲も歌えないとのことでした。
マークパンサーさんは、取材で”世に出ていない新曲がある”
とglobeの未発表曲が存在していることも明かしました。

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KEIKO 未発表の曲は「世界の終わりの夜に」か!?

未発表曲があると明かしたマークパンサーさん。
globe20周年を迎える前に、こんなころも話していました。

ファンのための20周年でもあるし、みんなのための20周年でもあるんだけど。
俺はKEIKOのための20周年のような気がすごくするんですよ。
だから、大好きなKEIKOが気持ちよくできるために。
まだまだ止めずにいきますけど。

そしてその時に明かされたのが、
KEIKOがたまたまワンテイクでとった新曲でした。
曲は明らかにされていませんが、
ツイッターでは「世界の終わりの夜に」という曲が
未発表曲という噂がありました。
その曲がこちらです。

本当かどうかはわかりませんが、、、
ファンの方も未発表曲が気になっていましたし、
KEIKOさんの歌声を聴きたいというツイートも
多く見受けられました。
現時点では復帰は難しいかもしれませんが、
また歌声を聴ける日を心待ちにしています。

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