鳥屋智成[画像]Facebookやマンションは?同級生が証言した父親のDV!

慶応大学2年の鳥屋智成容疑者(20)が東京都大田区のマンションで、
父親の多可三さん(58)の腹をさし、殺害しようとした事件。
弟への説教に腹を立てたということで、普段から、
説教やDVのようなものはあったと同級生は証言しています。
Facebookや犯行現場となったマンションについても
調べてまとめます。

スポンサーリンク


鳥谷智成 顔画像やFacebookが判明!

父親の腹をナイフで刺し、その後、死亡した事件で
慶應大学の男子学生が逮捕されました。

名前:鳥屋智成
年齢:20歳
住所:東京都大田区南雪谷5丁目
職業:慶應大学2年
アルバイト・スーパーのレジ打ち
Facebook

鳥屋容疑者は高校卒業後、2016年に慶應義塾大学経済学部に進学。
父親は同年4月15日、自身のフェイスブック上に息子の鳥屋容疑者と映った
慶応大学入学式の写真と、次男の慶應義塾高校入学式の写真を
合わせてアップしました。
父親自身も慶應大学の卒業生だったそうです。

「長男・次男とも無事に新しいスタートの春です。
子供の成長とともに、心配とお金が掛かりまする。まだまだ、頑張らねば」

というメッセージとともに投稿されていたようです。

鳥谷智成 犯行現場のマンションはどこ?

鳥屋容疑者は18日午後10時10分ごろ、
自宅マンションに帰宅した父親で会社役員の多可三(たかみ)さん(58)と
弟がリビングで口論になったのを止めに入った際、
多可三さんに「やめないなら刺すぞ」と言って、
家にあった果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で腹を1回刺し、
殺害しようとした疑いが持たれています。
別室にいた50代の母親が119番通報しましたが、
多可三さんは約1時20分後に死亡が確認されました。
鳥谷容疑者は、一旦自分の部屋に戻り、
果物ナイフを持ち出して犯行に及んでいたことが分かり、
事前にナイフを準備していた可能性もあるとして
調査を進めています。

現場となったマンションはこちらです。

スポンサーリンク


鳥谷智成 父親からのDVも原因か?

 鳥屋容疑者は「感情的になった」と供述し、
「私がやりました」と容疑を認めています。

鳥屋容疑者と同じ空手部に所属した同窓生は事件を知り、
「人を殺すような人じゃない。信じられない」と感じる一方で、
同時に中学時代を思い出し、このような証言もしていました。

「部活終了後、胴着を脱ぐと鳥屋容疑者の体にあざがあった。
けんかでもしたのかと尋ねると、
『親に殴られた。父親は本当に厳しく、面倒くさい』

また、鳥屋容疑者の中学、高校、大学時代の同級生は、

「父親のことを『昭和のお父さん』と言い、ごく少数の親しい友人には
父親が兄弟や母親にまで暴力をふるうことを明かしていた。
数学はできたが、文系科目が苦手で、いつも留年ギリギリ。
父親と成績のことで殴り合いのけんかをしたと話したこともあった」

と話していました。

また、友達と食事に行き、餃子が奇数個で出てきても、
率先して端数を相手に譲ったり、電車でもよく人に席を譲る、
部活後に遊びに誘ってくれたり、みんなを盛り上げたりなど、
いつも他人のことを考えていて優しい方だったそうです。
大学に入ってからは
『自分は営業系の仕事には向かないから、公認会計士を目指す』
と話していて、大学に入ってからはスーパーのレジ打ちのバイトをしながら、
大学と公認会計士資格の学校に通っていたようです。
成人式も欠席するほど、資格の勉強などに追われ、
学校で顔を見かけることもなくなっていたといいます。

追記 鳥屋智成 祖父は芸人だった!?

多可三さんは

多可三さんの父親は、人気の高かった漫才コンビ
「コロムビア・トップ・ライト」の故・ライト(本名・鳥屋二郎)さん(1927~2010)で、
相方の故・トップ(本名・下村泰)さん(1922~2004)は、
70年代から90年代にかけて参議員議員でした。

息子である多可三さんが慶応塾高から慶大法学部、智成容疑者は
中学から慶応付属校に通い、慶大経済学部に入学、
弟も慶応塾高に進んだという、 ライトさんから一貫して、
息子と孫が揃って慶応ということで、鳥屋家は成績が優秀でした。
しかし、多可三さんの知人は、”暴力的な同級生”という印象が
強いことを明かしました。

「私が知る高校時代の多可三くんは、端的に言えば乱暴な男でした。
同級生の頭をヘッドロックしたり、あちこちでケンカをしていたという記憶があります。
自分の父親が漫才師だったことに強烈なコンプレックスがあったようで、
コロムビア・ライトさんのことをからかわれると、見境なく暴力を振るっていました」

という情報も明らかになりました。
少なくとも高校生の時から暴力的だったことがわかります。
そのため、自分の子供にも暴力を振るったり
してしまったのでしょう。

中学時代には始まっていたとみられるDVに加え、自身の将来への不安や、
些細なことでの口論など、今までのことが積み重なって、
犯行に及んでしまったと考えられます。
また新しい情報が入り次第追記します。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です