江原宣雄 顔画像や経歴は?犯行動機は夫婦間トラブル!

京都府亀岡市の住宅で、妻を刃物で刺したとして、
元警官の江原宣雄容疑者(73)が現行犯逮捕されました。
妻はその後、 亡くなりました。
犯行動機は何だったのでしょうか?
顔画像や経歴などまとめていきます。

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江原宣雄 顔画像や経歴は?

18日朝、京都府亀岡市の住宅で、
「助けて」という悲鳴が聞こえました。
近くを通りかかった宅配業の男性が家に駆け込むと、
女性が倒れていて、すぐそばで男性が
立ち尽くしていたということです。

男性は
名前:江原宣雄
年齢:73歳
住所:京都府亀岡市つつじが丘大葉台2丁目
職業:元警察官

で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
江原容疑者は、午前9時前、亀岡市つつじが丘の自宅で
妻の千鶴子さん(71)の脇腹を刃物で刺し、
殺害しようとした疑いがもたれています。
「妻を殺めたと言っている」と宅配業者の男性から110番通報があり、
警察が駆けつけると、千鶴子さんが台所倒れていて、
そばにいた夫の宜雄容疑者が犯行を認めたため逮捕に至りました。
千鶴子さんは、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
また、宣雄容疑者は元京都府警の警察官で、現在は職業不詳です。

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江原宣雄 夫婦間トラブルがあった!

犯行現場となった場所は新興住宅街です。

宣雄容疑者は調べに対し、
「他界した両親の悪口を言われ、我慢の限界が来た」と話し、
容疑を認めています。
亀岡署によると、夫妻は2人暮らしだそうです。
近所の人の話によると、千鶴子さんは2年ほど前に事故に遭い、
後遺症が残り、宣雄容疑者が身の回りの世話をしていたと
みられています。
夫婦は日頃から口論が絶えなかったということで、
警察が詳しい動機などを調べています。

70歳とご高齢で、2人で支えあって生活していたと思いますが、
宣雄容疑者は、自らの手で妻の命を奪ってしまって
これからどのように生きていくのだろうと思いました。
普段から口論があったとしても、少なくとも一度は愛した人の
命を奪うことや、刃物を向けるという行為はとても心が痛みます。
また、元警察官ということで、人の命を守る職に就いていたにも
関わらず、犯行に及んでしまった心理が考えられません。

今後新しい情報が入りましたら、追記していきます。

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