宮脇貴史 顔画像あり!犯行動機は金銭トラブルか?水銀入りたばこの恐怖!

水銀を含ませた加熱式たばこを知人男性に吸わせて
殺害しようとしたとして、宮脇貴史容疑者が逮捕されました。
犯行動機は何だったのでしょうか?
水銀は中毒で亡くなった方もいるくらい危険なものです。
容疑者の顔画像や経歴、犯行動機をまとめていきます。

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宮脇貴史 顔画像あり!経歴は?

水銀を含ませた「加熱式たばこ」を知人男性に吸わせて殺害しようとしたとして、
滋賀・大津市の男が逮捕されました。

名前:宮脇貴史
年齢:36歳
住所:滋賀県大津市
職業:設備業(エアコンなどの設置業を営む)

宮脇容疑者は2017年6月、水銀を含ませた加熱式たばこを、
滋賀・栗東市に住む知人男性(当時36)に吸わせ、
殺害しようとした疑いが持たれています。

被害男性は、NHKの取材に応じ、
「封の切られた加熱式のたばこを『たまたま買ったから』と手渡された。
その場で吸うと宮脇容疑者は、こちらを凝視していた」
と当時の状況について話しました。

渡されたたばこを2日かけて14本吸いましたが、
この間頭痛が続きうまくしゃべることもできなくなったということです。

病院では味覚障害などと診断されましたが、命に別条はありませんでした。
調べに対して、宮脇容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、
警察が犯行の動機を追及しています。

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宮脇貴史 犯行動機は金銭トラブルか!?

被害男性は、宮脇容疑者が以前経営していた会社の同僚だったそうです。

たばこからは、液体が流れ出るなど不審な点もあり、
男性がその後宮脇容疑者を問い詰めたことで発覚しました。
その際の様子について、
「急に顔色が変わり『殺そう思った』と言われた。
また『一緒に働いていたとき支払っていなかった給与などの借金をなくすためだ』」
などと伝えられたことも明かしました。

警察によりますと、宮脇容疑者は
「1本につき0.3グラムから0.5グラムの水銀を注入した」
などと供述しているということです。
被害男性は、水銀と知ったとき死を覚悟したとも話していました。

水銀は金属の一種ですが、常温では液体の状態のため蒸発しやすく、
たばこなどに混入していた場合、熱で蒸気となって、
直接肺に吸い込まれます。
そのため、一度に大量に体内に入ると、頭痛や体のしびれのほか
呼吸困難などの症状が起こり、量によっては死に至る場合もあるということです。

宮脇容疑者は自分で水銀を注入したと考えられますので、
計画的犯行ですね。
自分で借金を作っておいて、それをなかったことにするなんて
無責任すぎますし、
そのような状況を作ったのも自業自得だと思います。
被害男性は何とか命は助かりましたが、
体内に残っている可能性もありますので、
今後の生活に気をつけてほしいですね。

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