市川染五郎 子供の頃[画像]がかわいい!顔に落書きは練習していたのか!?

八代目市川染五郎として襲名した松本金太郎さんが、
「八代目市川染五郎 密着3650日~12歳・若武者が生まれるとき~」
で10年間密着された記録が放送されました。
今は”美少年”として話題を集めていますが、
子供の頃の画像が可愛かったので、画像をまとめてみました。

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市川染五郎 子供の頃の画像がかわいい!

市川染五郎さんの幼少期に密着した番組が放送されました。

まずはプロフィールから見ていきます。

本名:藤間斎(いつき)
生年月日:2005年3月27日(12歳)
出身地:東京

八代目市川染五郎さんは、七代目市川染五郎(当時)の長男として生まれ、
2007年6月に歌舞伎座「侠客春雨傘」で初お目見えとなりました。
2009年6月3日には、歌舞伎座「門出祝寿連獅子」の孫獅子で
初舞台を踏み、四代目松本金太郎を襲名します。
2013年5月3日に「妻は、くノ一」第5回放送で、
父・市川染五郎さんと映像作品では初共演となりました。

そして、2018年1月2日 高麗屋三大襲名披露興行である
「壽 初春大歌舞伎」(歌舞伎座)において市川染五郎を
八代目として襲名しました。
今や美少年として注目を集めている新・染五郎さんですが、
幼少期の頃がとっても可愛かったので、ご紹介します。

現在は12歳ですが、面影があります。
こんなに可愛かったなんて、美少年になるのも分かりますね。

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市川染五郎 

かわいい画像に混ざってこんな動画も投稿されていました。
こちらの動画は、歌舞伎の隈とりを真似していたのです。


お母様の口紅で書いたようで、落書きみたいですね。
幼い頃から練習していたのでしょうか。

隈取りは歌舞伎独特の化粧法で、主に時代物に登場する人物に使われ、
元々、顔の血管や筋をオーバーに表現するために描かれたといわれています。
役柄によって
*赤色
 「正義」や「勇気」を表し、血管や筋肉が浮き出た状態を表現。 
*青(藍)色
赤に対し「悪」を表し、ボス的な立場の敵役に使用される。
*茶(代赫)色
鬼や妖怪等、人間以外の不気味な役に使われる。

このように、使われる色が決まっているそうです。

小さい頃から父親や祖父の影響で、
生まれた時から歌舞伎に触れ、3歳で初舞台を踏むなど、
優秀な役者だと感じます。
約10年にも渡り歌舞伎を極めてきた事を考えると、
今後もっと実力をつけて、素晴らしい歌舞伎を
見せてくれるのではないでしょうか。
まだまだ伸び代のある新・染五郎さんの活躍が楽しみです!

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