星野仙一 病気・膵臓癌が死因!最期は娘に抱かれ安心して旅立つ

元プロ野球選手・監督で、楽天球団副会長を務める
星野仙一氏が4日に亡くなっていたことが分かりました。
死因は膵臓癌で、年齢は70歳でした。
昨年1月に野球殿堂入りを果たし、
1か月前には祝う会で元気な姿を見せていたばかりだったので、
突然の訃報に悲しみが広がっています。

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星野仙一 死因は病気・膵臓癌だった!

星野仙一氏が亡くなっていたことがわかりました。

名前:星野仙一(ほしの せんいち)
生年月日:1947年1月22日
出身地:岡山県倉敷市

右投げ右打ち
倉敷商、明治大を経て、68年ドラフト1位で中日に入団しました。
現役時代は「燃える男」との異名がついた気迫のピッチングで
通算146勝をマークし、監督時代率いた3球団すべてを優勝に導き、
楽天では日本一に輝きました。
昨年1月には野球殿堂入りを果たしまし、昨年11月、12月に、
「野球殿堂入りを祝う会」が行われました。
その会に出席した方は、
「少しやせた印象はあったものの、口調はいつもの星野さんでした。
まさか病気だったとは…」とも話していて、
最後まで心配をかけないように振舞っていたように感じます。
しかしその姿を最後に、公の場に姿を見せることはありませんでした。

祝う会では

「ずっと野球と恋愛をしてきてよかった。もっともっと、野球に恋をしたい」

とも語っていて、今後さらなる活躍が見られる予定でした。

健康面では阪神監督時代、高血圧に悩まされたことが
退任の大きな理由の一つとなり、楽天監督時代は持病の腰痛を悪化させ、
難病の腰椎椎間板ヘルニアと胸椎黄色靱帯骨化症と診断され休養しました。
これが退任につながりましたが、今回の病気については
周囲にはほとんど知らせておらず、2016年7月に急性膵炎を
発症したことをきっかけに膵臓癌であることが判明しました。
そして、星野仙一監督は年末に病気が悪化し、
正月休みを家族とハワイで過ごす予定を急遽、取りやめていたということです。

星野仙一取締役副会長様 未だに 受け入れることができていません。 主人の 第二の父と言っても過言ではありません。 星野チルドレンとして プロ野球の世界に挑戦するチャンスをくださった方。 もともと 中継ぎだった主人の肘の心配してくださり 先発として新しい道を切り開いてくださった方です。 お会いできた際は いつも 身体大事か?無理するなよ!と 声をかけてくださっていたそうです。 常に愛に溢れ 厳しさの中にはいつも愛があると 主人は話していました。 2013年 胴上げを 目の前で 見られたこと この先 絶対に忘れることはありません。 2013年 日本シリーズ 第七戦 先発の役目を終え ベンチに戻ってきた主人に 握手をしながら こう声をかけてくださったそうです。 「ありがとう!!!」 思い出す度 鳥肌がたつ。 と主人は言います。 次は 私達が 感謝の気持ちを 伝えなければならないと 思います。 本当に 本当に たくさんの愛を 夢を 想いを ありがとうございました。 心からご冥福をお祈りいたします。

サントス・アンナ(美馬アンナ)さん(@mima_anna_santos)がシェアした投稿 –

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星野仙一 最期は娘2人に抱かれ安らかに旅立つ。

星野仙一氏は最期は娘2人に抱きかかえられ
昼寝をしているような表情で眠っていたそうです。
全文がこちらです。

いつもご取材いただきまして、ありがとうございます。
株式会社楽天野球団は、星野仙一取締役副会長が
2018年1月4日(木)午前5時25分に永眠されましたことをご報告いたします。
2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに
膵臓癌であることが判明いたしました。
その後、体調に波はあったものの仕事に支障をきたすことなく
過ごしておりましたが、2017年12月末より病状が悪化し、
息を引き取られました。

最期は昼寝でもしているような安らかな表情で
ご家族に看取られて旅立たれました。
故人の強い意思に従い、葬儀は密葬にて執り行われます。
故人の意思とはいえ、大変お世話になった方々に対し、
十分なご報告をせぬまま、
この日を迎えてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

人前では常に強気を貫いた「星野仙一」のスタイルを
最後まで全うしようとしたことですので、何卒ご容赦ください。

息を引き取る直前まで「コーチ会議に出られるかな」と
言っておりましたように、最後の最後まで野球に情熱を燃やし、
野球に一生を捧げた星野副会長でした。

故人に代わり、今まで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
尚、後日にお別れの会を予定しております。

詳細が決まりましたら改めてご連絡させていただきます。

誠に勝手ではございますが、供物、供花、弔電などは
ご遠慮させていただきますこと、ならびに、本件に関わる問合せ先は、
株式会社楽天野球団としていただけますよう
あわせてお願い申し上げます。

星野氏は最期まで自分の好きな野球のことを考えていて、
闘病中にも関わらず、次の出番のことを考えられるなんて、
本当に野球が好きなんだなと感じました。
どんな時でも野球を愛し続けていて素敵だなと思います。
星野仙一氏のご冥福を心からお祈りいたします。

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