東小雪 増原裕子と離婚理由は?史上初の同性婚に終止符!

元宝塚でLGBTアクティビストの東小雪さんと、
会社経営者の増原裕子さんが6年の結婚生活に
ピリオドを打ちました。
同性婚第一号として活動していましたが、
離婚理由は”すれ違い”ということで、
詳しくまとめて行きます。

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東小雪 増原裕子離婚理由は?

元宝塚でLGBTアクティビストの東小雪さんと、
会社経営者の増原裕子さんが約6年半の結婚生活が
幕を閉じたことを、公式サイトにて報告しました。


全文がこちらです。

離婚理由として、

それぞれの活動や仕事が増えていく中で、
時間のすれ違いが生じてきて、また価値観の違いから、
ふうふとして見たい将来にも少しずつすれ違いが生じるようになりました。

その中でふたりの関係性に変化が生じ、現在、私たちはふうふとして
パートナーシップを継続することは難しいけれど、
お互いを人生の中で得た大切な存在として、親友として、
大切に思い、尊重しあえる関係でおります。

と綴られていました。
2人は、2012年に「LGBTコミュニティ」と社会との架け橋を築き
13年3月には、東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げ
国内外で話題となりました。

ウエディングドレスの女性が2人も並ぶことなんてないので、
やはり綺麗ですし、華やかですね!

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東小雪 増原裕子同性婚第一号が破局!

15年に東京・渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号となりました。

同性婚第一号者として、LGBTをとりまく課題、
SOGI(性的指向・性自認)にまつわる課題、
女性や子どもの人権についての活動に力を入れて来ました。

2016年には、子どものいる家族をつくりたいと妊活中で、
その道しるべを探して、LGBTの先進国アメリカ、
ニューヨークへ訪れたりもしていました。

お二人は今までと変わらず支え合い、
これからも良き相談相手として、自由と平等、
多様性社会の実現を求める仲間として、
お互いの人生に関わっていくとも綴っていました。
お二人が結婚されてからも同性愛などへの偏見であったり、
まだ受け入れられない方もいると思います。
お二人のように自由に恋愛ができて、自分の幸せを
一番に考えられて素敵だなと思いました。
今回はこのような結果になってしまいましたが、
おそらく同じ状況の方々に勇気や希望を
与えてくれたのではないでしょうか。
離婚してもお二人らしく活躍して行ってほしいですね。

*追記
増原裕子さんは、東小雪さんと離婚した後、
勝間和代さんと知人の紹介で知り合い、
翌年の1月、勝間さんが増原さんに自分の気持ちを打ち明け、
2人は一緒に暮らし始めました。

家事の大半は勝間さんが、食器の片付けや花の水やりなど
細々としたことは増原さんが担当しているそうです。
新たな同性カップルが誕生しましたね!

追記終わり

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