仁科亜希子 ピーターと恋人同士だった!芸能界入りを反対されていた!?

12月22日の「爆報THEフライデー」に女優の
仁科亜希子さん(60)が出演します。
若い頃ピーターさんと恋人関係にあり
結婚を前提に交際していたことを明かすようです。

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仁科亜季子 若い頃ピーターと恋人同士だった!

女優の仁科亜季子さんが爆報THEフライデーに出演します。
そこでなんと禁断の恋を告白するそうです。
結婚まで誓い合った有名芸能人の実名まで明かされるそうですが、
2013年に他の番組で、その答えが明かされていました。
 

そのお相手はピーター(池畑慎之介)さん!
まずはお二人のプロフィールをご紹介します。

名前:仁科亜季子
生年月日:1953年4月3日(64歳)

学習院女子高等科卒業後、1972年にNHKのプロデューサーの薦めで、
テレビドラマ「白鳥の歌なんか聞えない」(NHK、銀河ドラマ)で
芸能界デビューを果たしました。
 
父親は歌舞伎俳優・十代目の岩井半四郎、母親は元女優の月城彰子の次女、
姉は女優の岩井友見で妹は女優の仁科幸子という芸能一家で育ちました。

デビューから5年後の1977年に芸能活動を休止し、
松方弘樹さんと1979年に結婚、正式に芸能界を引退、
2児をもうけたものの、1998年12月に離婚してしまいます。
 
元継子は目黒大樹(松方と松方の最初の妻との息子)、
息子は俳優の仁科克基さん、娘はタレントの仁科仁美さんという
代々芸能一家の血が受け継がれています。

 
また、2011年1月には息子の入籍とともに再婚を発表し、
2月に元広告代理店の男性と再婚しますが
2013年2月に離婚し、現在は独身です。

 

本名 池畑 慎之介
別名義 ピーター
生年月日 1952年8月8日(65歳)

デビュー以降一貫してピーターを名乗ってきたが、
1985年ごろから、レビューショーやバラエティー番組の時は「ピーター」、
役者の時は男役女役にかかわらず「池畑慎之介」と、
二つの名前を使い分けるようになったそうです。
 
ピーターさんは、上方舞吉村流四世家元で、人間国宝にもなった
吉村雄輝さんの長男として生まれました。
3歳で初舞台を踏み、5歳で両親が離婚、好きな方を選べと言われ、
母・池畑清子と暮らすことを選択し、池畑姓を名乗ることになりました。
鹿児島市では清水小学校から進学校の名門、ラ・サール中学校に入学し、
猛勉強しましたが、寮生活に慣れず家出し東京へ向かいます。
 
その後、表参道のクラブで募集していた「ゴーゴーボーイ」に応募し、
年齢をごまかして働き始めますが、在京の吉村流の関係者に発見され、
すぐに実家に連れ戻されたそうです。
しかし、高校1年生の時に再び家出をし、東京に上京していきました。

 

1969年にATG映画「薔薇の葬列」でデビュー、
「夜と朝のあいだに」で歌手デビューを果たし、
第11回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞しました。

 

ピーターと仁科さんのお二人は、幼なじみで今も友達だそうですが、
出会いは仁科さんが16歳の時だったようです。
ピーターに会いたいと、母にお願いして舞台中の楽屋を訪ね、
当時人気アイドルだったピーターに仁科さんは一方的に片思いをしました。
そんなある日、人気者ゆえに忙しすぎたピーターが疲労で入院し、
入院中、仁科さんはピーターに寄り添い毎日献身的な介護を続けた
仁科さんの一途な姿にピーターも心惹かれ、2人の交際が始まったということです。

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仁科亜季子 ピーターと結婚しなかったのはなぜ?芸能界入りを反対されていた?

ピーターは過密スケジュールの中、デートの時間を作り結婚まで意識していました。
しかし、仁科さんがデビューしたい伝えると
「芸能界に入ったら今のようには会えないよ」と
ピーターに反対され、2人の恋は自然消滅の形で終わったそうです。
仁科さんの芸能界入りを「ただ1人反対した人」。
 
ピーターは、
「仁科さんとの結婚を真剣に考えたことがあったが、
家元として結婚相手も生まれた子供も幸せに
することができないから結婚を諦めた」
 
と過去の番組で号泣している場面もあり、
本当に愛し合っていたのだなと感じます。

仁科さんも
「私が唯一結婚したいと思った人です。父親同士が知り合いで」
と打ち明けていて、ピーターさんの方から
「30歳になったら(結婚)しようね」と言われていたそうです。

お二人が結婚まで考えていたのは知らなかったですし、
ましてや交際していたことも意外でした。
お二人はそれぞれで幸せになって、
お互い仲のいい関係が続いているので、
それはそれでよかったのではと思いました。
過去の辛いことまでを笑って話せるような関係になれば
この先ずっと縁が切れることはないと思っているので、
お二人のようにいつまでも仲が良い関係は素敵ですし、
自分もこのような関係の友人を大切にしていこうと思いました。
今後のお二人のご活躍を応援しています。

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