松岡みやび[画像]結婚や夫は?病気で活動休止していた!

12月20日放送の「今夜くらべてみました」に
ハープ奏者の松岡みやびさんが出演します。
母の影響で3歳の時からハープを演奏し続け、
現在はハープ教室も開いています。
母の教育で恋愛も携帯もお酒も禁止だったようで、
インスタグラムの画像とともにまとめていきます。

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松岡みやび 結婚や夫は?33歳まで恋愛禁止!?

ハープ奏者の松岡みやびさんが「今夜くらべてみました」に出演します。
まずはプロフィールを見ていきます。
 
松岡みやびさんは1973年12月26日生まれで、現在43歳です。
3歳の時に両親が離婚し、母親がハープ奏者ということもあり、
幼い頃からハープなど様々な習い事をしていました。
学習院女子高等科、東京芸術大学音楽学部、
東京大学教養学部(表象文化論)研究課程修了という
お嬢様代表のような経歴の持ち主です。
現在は、”指先にマメができず、歌うような美しい音色をつくりだせる
新しいハープ奏法”を開発し【ミヤビ・メソード】流派を創設し、
全国25県より生徒が通うハープ教室を東京にて主宰しています。

 
日本ハープコンクールアドバンス部門で17歳にして最年少優勝や、
プロフェッショナル部門最年少で最高位および審査員特別賞受賞、
USA国際ハープコンクール日本人初入賞、ジュネーヴ国際音楽コンクール
ハープ部門で日本人初のファイナリスト(1位なしの4位)となり、
世界のトップ3に選ばれるなど、稀に見る実力の持ち主です。
 
また、テレビタレントとしても活動し、「アウト×デラックス」や
「踊る!さんま御殿!!」などの人気トーク番組に数多く出演しています。
2015年に心理カウンセラーの資格を取得し、音楽と
心理学の知識をあわせてハープをつかったカウンセリングを行い、
本来の自分に気づくことの大切さを指導しています。
 
また、結婚に関しては33歳まで恋愛禁止だったということもあり、
現在は独身のようですが、結婚の予定はあるようで、
インスタグラムにはこのような投稿がありました。

☘感謝と罪悪感 ♫Canon from my CD"sleeping harp" 先月の、自由学園明日館でのコンサート。 じつは、これを最後に演奏家としては引退しようと思っていました。 ✴︎ 夏頃にレコード会社のプロデューサーさんにその意思を伝えたけれど、 もったいない!と反対されて…思い直しました。 ✴︎ 10年ほど前から 「心因性めまい恐怖症」 という病気で… コンサート活動を控えてきました。 10年前というのは、 バラエティー番組でもよく話題にされてる「33歳の反抗期」が起きた年です。 ✴︎ 「あなたは私の作品よ!」 「あなたは私の着せ替え人形!」 と悪気もなく言いきる母に、 はじめて反抗したときから めまいと難聴を繰り返して 3回入院しました。 数年前には、体調を崩して生徒さんに教えることすら出来なくなり、一年間講師にハープ教室を任せきりにしてしまったこともありました。 ✴︎ 心理学を勉強して、 「病気は、親への罪悪感が発火したもの。」 と知ってからは、 実家に帰らないように気をつけているので、母とのケンカもなくなり、病気を克服して日常生活はとっても健康に楽しく過ごせるようになった。 ✴︎ でも、今も、まだ コンサートの本番と、 結婚の話しが進んできたときだけ めまいが出ます。 コンサートも、結婚も、 母を裏切ることになるイベントだからです。 なぜ裏切るかというと、 「私のマネージメントを離れて自由に活動するのは許さない!」 「私も夫なしでおまえを育てたのに、男に頼る生き方は許さない!」 と母が怒っているからです。 ✴︎ 検査しても体はどこも悪くないし ふだんは不安や緊張があるわけでもない。 むしろ、幸せなのに ふとした瞬間に 母に逆らったことへの罪悪感が、無意識に発火するみたいです。 (意識に上がってこないので自覚はないから、やっかいなのです…💦) ✴︎ このコンサートの日も、朝からすごく調子良かったのに、最初の一曲目の途中から突然ステージ上で震度5くらいの揺れを感じて、あとずっと椅子から転倒する恐怖と戦いながら弾いてました。 ✴︎ プロとしてあるべき姿ではないし、お客様に申し訳ない気持ちから引退しようと思ったけれど、 生徒さんたちが「最前列に座ってても全然分からなかったです!」「先生の美しい音色を聴きたい人が全国から飛行機で来るほど貴重な力なんですよ!」 と 引退を止めてくれました。 ✴︎ コンサートの後ずっと考えていて分かったことは、 罪悪感は、感謝があるから生まれるのかもしれないということです。 ✴︎ ハープ奏者の母に、3歳からスパルタで英才教育を受けて音楽の道に進んで、 多額のお金を投資してもらった恩。 「その恩返しをしなければ!」 という気持ちがあるかぎり、 めまいが治らないということに気づきました。 ✴︎ 「今の私があるのは、母のおかげ。」 と思ってきたけど、 正確に言うと、 「今の私があるのは、母の教えと真逆のことをやってきたおかげ。」 なのかもしれません。 ✴︎ 母は、血マメを作って強くはじく女王弾きが好きで、私の柔らかいフェアリー弾きは嫌いです。 ミヤビメソードを作るときも、伝統ある日本の演奏法を侮辱するつもりか!と怒っていたし、 音大の教授になれ!と望んでいたので、趣味の生徒さんのためにハープ教室を設立するのも反対でした。 もちろん、バラエティー番組に出るのも反対だし、心理カウンセラーになるのも反対でした。 CDに収録した私の大好きなドビュッシーやアッセルマンや引き潮も嫌いで、実家にいるときは弾くのは禁止でした。 世界のトップ3に選ばれたときは、 「1位じゃなかった!おまえに投資した私の全人生とお金を無駄にした!」と失望されました。 芸大を卒業したら、東大に行け!と言われて、東大に入学したら、今度は大学院じゃなくて研究生だからダメと。 ✴︎ 底なしの恩返しの要求。 どこまでがんばっても、母が私の感謝を受け取らないので、感謝の借金返済が終わらない。 ✴︎ 同じように罪悪感で苦しんでる人が多いので、引き続き、罪悪感を無くす方法を考えていきますね。 (つづく) #松岡みやび #松岡みやび #ミヤビメソード #ハープ #癒し #ヒーリングミュージック #楽器 #音楽 #音楽教室 #心理学 #心理カウンセラー #カウンセリング #罪悪感 #親不孝 #感謝 #過干渉

ハープ奏者・心理カウンセラー 松岡みやびさん(@miyabi_matsuoka)がシェアした投稿 –

この投稿の、「今も、まだコンサートの本番と、
結婚の話しが進んできたときだけめまいが出ます。
コンサートも、結婚も、母を裏切ることになるイベントだからです。」
と書いてあるので、結婚していないことは確実ですが、
もしかしたらお付き合いされている方がいて、
結婚の話が出て来るとめまいが出るという意味ではないかと思います。

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松岡みやび 恋愛・携帯・お酒禁止!

現在独身の松岡さんは、母の英才教育により、
33歳までは恋愛禁止だったようです。
こちらが松岡さんと母親の画像です。

【母と私】 my mother is a harpist, too. 今年、77歳になる母です🙆 ✴︎ 母もハープ奏者でした。 上品で、美人で、エネルギーあふれる いつも自慢のママでした。 ✴︎ 3歳のときに両親が離婚して 父がいなかったので シングルマザー&ひとりっ子。 だからこそ 私はママが大好きで ママも私が大好きで 淋しいなんて感じる暇もないくらい愛されて、 抱きしめられて、幸せに育ちました。 ✴︎ 子どもの頃から 習い事も、受験する学校も、部活も、見るテレビ番組も、聴く音楽も、弾く曲も、着る服も、食べる物も、受けるコンクールも、留学する国も、 ぜんぶ母が決めてきました。 ✴︎ 毎日8時間のハープ練習には 母が隣に座ってトレーナーをし、 学校の宿題は 母が代わりにやっていました。 塾にも、レッスンにも、母が車で送り迎えして、 付き添っていました。 ✴︎ 技を磨いて世界のトップ3にランクインするためには、 そのくらい当たり前だと思っていた。 だから 「門限10時」 「お酒禁止」 「恋愛禁止」 「携帯禁止」 というルールを33歳まで守っていたことに 疑問も感じなかった。 一人で電車にも乗れなかったけど、 それに不満もなかった。 ✴︎ でも 33歳のとき ふとしたきっかけで 自分で服を買い。 合コン行って。 お酒のんで。 彼氏ができて。 デートして。 携帯を買ってみた。 … そこから 「みやびちゃんはママの宝物よ」 と愛してくれていた母が壊れ始めました。 ✴︎ 「あなたは私の着せ替え人形よ!」 「あなたはママの作品なの!」 「私が生んだんだから、あなたは私のものなのよ!」 「結婚はあなたを不幸にする!」 「男は裏切るけど、仕事は裏切らないのよ!」 と。 毎日毎日、母と激しいケンカの日々が続いて、、、 ストレスで私が3回入院したときも 「弱いから病気になるのよ!」 と病室で怒りだして、 「この子は仮病です。医者より私のほうが娘のことを分かってるんです。退院させます!」 と 言ってお医者さんを驚かせた スーパーおもしろい母なんです…🤣 (つづく) #親子関係の悩み #母 #娘 #ひとりっ子 #過干渉 #毒親 #支配者 #人間の3タイプ #松岡みやび #ミヤビメソード #ハープ #音楽教室 #癒し #心理学 #心理カウンセラー #カウンセリング #miyabimatsuoka #miyabimethod #harp #harpist

ハープ奏者・心理カウンセラー 松岡みやびさん(@miyabi_matsuoka)がシェアした投稿 –

 

「門限10時・お酒禁止・恋愛禁止・携帯禁止」を33歳まで守り続けるって、、、

今は小学生でも携帯を持っている時代ですし、
恋愛禁止となるとアイドルかと思ってしまいますね。
それが普通だったのも、ハープで世界トップ3になれたのも
良くも悪くも母親の教育の影響が大きいと思いますので、
何とも言い難いですが、それで3回も入院したことを考えると、
壮絶な人生だったなと感じました。

また、インスタグラムで次の投稿を見てみると、
「低音型感音性難聴、メニエール病、抜毛症など様々な体調不良に悩まされ、
10年間にわたり本格的なコンサート活動を休止しました。」
と投稿されていました。
33歳で初めて彼氏ができたそうですが、3ヶ月で破局し、
10年間もコンサートをできない状態だったということで、
苦労してきたことが感じられます。
しかし今は少しずつ回復し、ハープ教室やバラエティ番組など、
活躍の場があり、心理学を学んだことによって、
自分で消化できるメンタルになってきていると思うので、
松岡さんは強い女性だなと思いました。

これからは、ハープ奏者だけでなくタレントとしても
活躍されてハープがもっと広まれば良いなと思います。
今後の活躍に注目していきます。

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