本田まりあ[画像]父は医者で小学校はどこ?気象予報士に最年少で合格!

気象予報士試験に小学校6年生の本田まりあさんが
最年少で合格しました。
父は医者で、まりあさんも医者になるのが夢だそうです。
通っている小学校はどこなのか気になったので、
調べてみました。

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本田まりあ[画像]夢は父親と同じ医者で小学校はどこ?

気象予報士試験に合格した本田まりあさん。

年齢:12歳

今年8月に行った第48回気象予報士試験で見事資格をgetした
本田まりあさんは、北海道北見市の小学6年生で11歳11カ月で合格し、
男女の最年少記録を更新しました。
この試験では、東京都杉並区の68歳1カ月の百田紀子さんも合格し、
女性の最年長記録も更新されていました。
また、第48回試験は2962人が受験し、合格者145人で合格率4.9%ということでした。
第1回からの合格者は計1万253人となりましたが、
合格率の低さから非常に難しい試験ということがわかります。

まりあさんの夢は父親と同じ医者だそうで、
父の本田光則さんは、北海道小林病院で内科部長として務めています。

小学校の特定はできていませんので、
わかり次第追記します。

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本田まりあ 最年少で気象予報士試験合格!

第48回気象予報士試験で最年少記録を更新した、
本田まりあさん。

これまでの最年少記録として、
男性:2012年 名古屋市の12歳11カ月の中学生
女性:2015年 千葉市の13歳8カ月の中学生
と、中学生でも難しいという試験に、
なんと小学生が合格したのです。

また、これまでの最年長記録として、
女性:1994年 東京都の63歳
男性:1998年 奈良県の74歳10カ月の元高校教諭

と、男性の最年長記録はすごいですね。
ずーっと勉強していたのだとしたら、
夢が叶って素敵だなと思いました。

本田さんが気象予報士試験を受けようと思った理由を
このように話していました。

「なぜ空に雲が浮いているのか、気象予報士になって解明しようと思った。
4年生の秋ごろから勉強し、4回目の受験で合格した。うれしかった」

と話していました。
気象予報士の資格を取得するには、年2回行われる気象予報士試験に
合格しなければいけなく、学科一般、学科専門、実技などの試験があります。
この試験は、近年では合格率が約4%と、超難関となっています。
1回で合格することはまれで、何度か受験して合格する方法が一般的です。

2017年1月1日現在で、気象予報士試験の合格者総数は9970人と
本当にごく一部の方しかなれません。
この難関な試験に合格したまりあさんですが、
父親と同じく「内科の医者になりたい」そうで、
今度は医者の資格を取るのだと思うと、
本当に勉強熱心で努力家なのでしょうね。

今後、気象予報士としてお目にかかれることを
楽しみにしています。

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