浅草・金のオブジェがついに復活!デザイナーはフィリップ・スタルク!

先月、浅草の雲のような形をした金色のオブジェが
消えたとツイッターで話題になっていました。
飲料メーカー「アサヒグループホールディングス」の
本社ビル隣にある建物で、正式名称は「フラムドール」といいます。
そのオブジェがついに塗り替え作業が終わり、
15日には地上からも見れるそうです。

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浅草 金のオブジェが復活!

東京・浅草を訪れた人なら見覚えがある金のオブジェ。

11月7日に「金の〇〇」で親しまれていたこのオブジェが消えたと
ツイッターでは話題になっていました。

劣化で色がかすんでしまったため、その存在感を取り戻すため、
先月上旬から塗り替え工事が行われていました。
こちらの画像をご覧ください。

12日にようやく塗装が完了し、工事前と12日の比較画像になります。
こちらのオブジェは1989年に建設されたため、
陽の光で日焼けしてしまったり、雨や雪などによって、
色が霞んできてしまったようですね。

ニュースでは、生まれ変わったオブジェを撮影するため、
ヘリコプターで上空からの映像が流されました。
金色が太陽に照らされて輝き、とても美しかったです。

15日の朝から地上でもオブジェが見れるようになり、
竣工当時の輝きが浅草に戻ってきますね。
しかし、浅草観光に行くと一番に目を引くこの建物ですが、
一体何の建物なのかご存知ですか?

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金のオブジェのデザイナーはフィリップ・スタルク!

このオブジェは、東京・墨田区の飲料メーカー
「アサヒグループホールディングス」本社ビル隣にある
「アサヒグループホール棟(スーパードライホール)」の屋上にあるもので、
1989年にアサヒビール創業100周年を記念して、同ホールと共に建設されました。

ご存知のかたも多いと思いますが、場所はこちらです。

フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルクさんが
燃え盛る炎をイメージしてデザインしたもので、
正式名称は「フラムドール」といいフランス語で金の炎のいう意味です。
全長44メートル、重さは360トンにもなります。

フィリップ・スタルクさんは大阪の建造物もデザインしています。

この方がデザインしたものは個性的なものが多く、
魅力的だなと感じます。

近くには隅田川が流れていて、浅草やスカイツリーなどの
名所がありますので、休日、平日問わず観光客で
溢れかえっていますね。
アサヒビールの金のオブジェが復活したことや、
年末年始ということもあり、ますます観光客で賑わうと思いますが、
きっと胸が踊らされることと思いますので、
新しくなった金のシンボルを見に行ってはいかかでしょうか。

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