富岡茂永 顔画像あり!姉弟で宮司を巡るトラブルか?

東京江東区の富岡八幡宮で、宮司の女性が殺害される
事件が起きました。
その犯人は弟の富岡茂永容疑者と妻の真里子容疑者で、
2人とも亡くなりました。
この事件には宮司を巡るトラブルが起こっていたと
考えられます。
弟の画像が見つかったので、掲載します。

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富岡茂永 顔画像判明!

7日東京都江東区にある富岡八幡宮で殺人事件が起きました。
通り魔かと思われていましたが、実は身内の犯行でした。

意識不明の重体で病院に搬送され、死亡が確認されたのは、
富岡八幡宮の宮司である富岡長子さん(58)です。
そして切りつけたのは弟の茂永容疑者(56)と
妻の真里子容疑者(49)です。
弟の顔画像がこちらです。

2人は長子さんが車から降りたところを襲ったということですが、
長子さんは車から降りた際、茂永容疑者と、妻の真里子容疑者が
走り寄ってきたことに気づき、一度、車の中に戻ったそうです。
しかし直後に、茂永容疑者らが長子さんを車の中から引きずり出し、
日本刀で切りつけたということが明らかになりました。

 また、茂永容疑者らが長子さんと運転手を切りつけ、
さらに自殺を図るまでの一連の犯行が、わずか5分ほどの間に
行われたということも警視庁への取材で分かりました。
現場からは日本刀2本と、サバイバルナイフ2本が見つかったということです。

このように自殺まで5分ほどということは、
長子さんを殺害してから、自分たちも自殺をするということは
あらかじめ計画していたことのように考えられます。

2人は、茂永容疑者が宮司を務めていたころに結婚し、
当時は境内の社屋に住んでいましたが、その後東京・上野や福岡県など
転々としていたそうです。
また、離婚と結婚を繰り返し、7年前に3度目の結婚をしたという
情報も入ってきています。
茂永容疑者は、16年前に宮司を辞めさせられてから、
宮司になりたいという思いを周囲にこぼしていたということで、
姉弟間で宮司を巡るトラブルがあったのではと、調査を進めています。

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富岡茂永 姉弟間で宮司を巡るトラブルか?

富岡八幡宮の宮司は、1995年から2001年5月まで
弟の茂永容疑者が務めていました。
素行不良が原因で解任され、その後は父親が宮司を務めていましたが、
2010年に富岡八幡宮は姉の長子さんを宮司にするように神社本庁に
申し入れていました。
しかし、神社本庁は7年間長子さんを宮司として認めなかったため、
今年9月末に富岡八幡宮は神社本庁を離脱し、長子さんを宮司にしました。

以前から確執があり、茂永容疑者は2006年に長子さんに

「必ず今年中に決着をつけてやる 覚悟しておけ」
「積年のうらみ 地獄へ送る 覚悟しろ」

と書かれたハガキを2通送っていて、茂永容疑者は脅迫した疑いで
逮捕され、罰金刑を受けていました。
このようなことから、2人の間ではトラブルが多く起こっていたと
考えられます。
2人とも亡くなったことで宮司を引き継ぐ人はいなくなってしまいましたが、
今後どうなるのでしょうか。
また新しい情報が入り次第追記します。

*追記

富岡茂永容疑者は7日夜、富岡八幡宮に戻り、車から降りてきた
宮司で姉の富岡長子さんを日本刀で襲って殺害しました。
妻の真里子容疑者は、長子さんの運転手の男性を
100メートルほど追いかけて、日本刀で襲い、重傷を負わせました。
長子さんを殺害した茂永容疑者は、長子さんの自宅前で
妻の真理子容疑者を刺殺したあと自殺し、心中したとみられています。
2人は、日本刀を袋に隠して持ち運び、犯行の1時間前から現場で
待ち伏せし、襲ったということです。

追記終わり

こちらも合わせてご覧ください。
富岡八幡宮 通り魔事件発生!凶器は日本刀か⁉︎被害者女性死亡!

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