富岡八幡宮 通り魔事件発生!凶器は日本刀か⁉︎被害者女性死亡!

東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内で、
複数の人が何者かに刃物で切りつけられたとの110番がありました。
男女4人のうち1人は死亡し、2人は重症だそうです。
現場には血の付いた日本刀とサバイバルナイフがあり、
凶器と見て、確認を進めています。

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富岡八幡宮(江東区)で切りつけ事件発生!

12月7日午後8時35分頃、東京都江東区富岡の
富岡八幡宮の敷地内で、男女4人が負傷し明院に搬送されましたが、
このうち女性1人の死亡が確認され、男2人が意識不明の重体
男性1人は軽傷ということです。
被害者の中には八幡宮の女性宮司と男性運転手が含まれています。

事件現場は門前仲町駅の東約300メートルのところです。

富岡八幡宮は江戸時代の勧進相撲発祥の地で、
境内には大相撲の歴代横綱のしこ名を刻んだ「横綱力士碑」があります。
江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りが行われる場所で、住宅街です。

この4人は、八幡宮の関係者でトラブルになったようです。

富岡八幡宮で切りつけ事件!凶器は日本刀!?

 事件直後、現場には血の付いた日本刀とサバイバルナイフがあり、
警視庁が凶器と見て、確認を進めています。
容疑者も病院に運ばれたという情報も流れていました。

いきなり4人も傷つけるとは怖いですね。
車を降りた途端に切りつけられたという情報もありますが、
詳しい情報が入り次第追記します。

*追記
死亡したのは宮司の富岡長子さんで、
その弟の茂永容疑者が犯人でした。
茂永容疑者も宮司を務めていましたが、2001年に退任し、
2006年1月、当時宮司に次ぐ神職の禰宜(ねぎ)だった富岡さんに
「必ず今年中に決着をつけてやる。覚悟しておけ」
「積年の恨み。地獄へ送る」
などと書いたはがきを送付したとして逮捕されました。
富岡さんらには他にも、数通の脅迫文が送り付けられていたということです。
姉弟間でのトラブルがこのような大事になってしまったということですね。
また、弟と一緒に犯行に及んだ交際相手の女性も血を流して倒れており、
2人とも搬送先の病院で死亡しました。
警視庁は茂永容疑者が姉の長子さんを刃物で襲った後、
交際相手と無理心中を図ったとみて殺人容疑で捜査しています。

追記終わり

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