小島慶子 母親との確執で摂食障害に!夫は起業のため無職になっていた!

タレント、エッセイストの小島慶子さん。
仕事のある日本と、家族と暮らすオーストラリアとを
3週間ずつ往復する出稼ぎ暮らしを送っているそうです。
TBSを退社し、夫は無職になったり、母親との確執があったり、
波乱万丈な人生だった小島さんについてまとめます。

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小島慶子 母親との確執で摂食障害に!


名前:小島 慶子
出身地:オーストラリア
生年月日:1972年7月27日(45歳)
最終学歴:学習院大学法学部政治学科
所属事務所:オスカープロモーション
職歴:TBSアナウンサー(1995年4月 – 2010年6月)
キャスト・プラス(2010年7月 – 2013年7月)
活動期間:1995〜
ジャンル:報道・情報
配偶者:あり

学習院女子中・高等科へ進学し、学習院大学法学部政治学科を卒業後、
1995年4月にTBSアナウンサー30期生として入社しました。

15歳のとき過食嘔吐を繰り返し、摂食障害を経験しました。
これは、年の離れた姉が結婚して家を出ていったことにより、
母の関心が小島さんに集中し、それを恐れ拒食になり、
その後、過食と嘔吐を繰り返すようになったそうです。
 社会に出て、一人暮らしを始めても母親の過干渉は変わらず、
番組を全部見て「あの服は似合わない」「今日は目の下にくまがあった」
などダメ出しをされたり、FAXで長文の感想が送られてきたりしたそうです。

また、お子さんを出産後、職場復帰への不安から不安障害にもなり、
カウンセリングで親子関係を見直した結果、
小島さんは母親と、7年間会わなかったといいます。

どんな時も追い込まれていた小島さんですが、
夫は起業のために無職になっていたそうです。

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小島慶子 夫は誰?起業のために無職になっていた!

小島さんは、バラエティ番組で出会った1人の男性スタッフの性格に惹かれ、
交際がスタートし、3年の付き合いを経て2000年に結婚しました。
2003年に長男、2005年には次男も誕生し、産休が明けた2006年10月に、
ラジオのレギュラー番組「久米宏 ラジオなんですけど」が始まりました。

2009年3月末から「小島慶子 キラ☆キラ」のメインパーソナリティーに務め、
2010年4月3日にTBSを退社しました。
これは、10年前から独立を意識していて、幅広い分野で自分の可能性を
追いたいという理由からでした。

退社後はTBSの関連会社であるキャスト・プラスに所属していましたが、
2013年8月1日、キャスト・プラスからオスカープロモーションに移籍します。

その頃、小島さんの夫が25年間務めた、テレビ番組制作会社の仕事をやめようと
思っていることを打ち明けました。
そのことについてはこちらの「大黒柱マザー」に書かれています。

そして夫が退職したのを機に、子どもの教育にプラスとなり、
生活も面白そうだと考え、オーストラリア・パースに移住しました。
ここから、小島さんが仕事のために日本とオーストラリアを往復する日々が始まりました。
現在は3週間ずつ日本とオーストラリアを行き来しているようです。

今まで、母親からの手紙や、コメントなどに悩まされ、
夫は無職になり、一家の大黒柱となって、
家族を支えてきたのは素敵だなと思いました。
母との確執は、もし自分だったら仲直りさえできていなかっただろうな
とおもいましいた。

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