大矢誠 裁判の判決はどうなる?税理士で家族構成は?

埼玉県内で13匹の猫を虐待したとして、今年の8月27日に
警視庁保安課に、元税理士の大矢誠容疑者(52)が
動物愛護法違反容疑で逮捕されました。
そして、今月の28日に東京地裁で初公判が行われました。
判決は来月12日に言い渡されるようです。
容疑者の家族構成や経歴についてまとめます。

12月12日判決を追記しました。

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大矢誠 裁判の判決はいかに!?

大矢容疑者は、8月27日に動物愛護法違反で逮捕され、
11月28日に東京地裁(細谷泰暢裁判官)で初公判が行われました。
起訴状の内容をまとめます。

期間:2016年3月~17年4月

現場:深谷市にある一軒家。大矢容疑者の母親の実家。
叔父が住んでいたが、10年前になくなりそれから空き家だった。

犯行理由:2015年4月ごろ、自宅付近が猫のふん尿被害に遭い、
飼っていたメダカや金魚が亡くなったことがきっかけでした。
2016年2月ごろには、猫に自身の手をかまれたとして
「憎しみや恨みを覚えるようになった」とのこと。

犯行内容:捕獲器に入れ流、パイプに首を吊るす、
猫に熱湯をかける、ガスバーナーであぶるなどして
9匹をショック死させ、4匹にけがをさせた

インターネットで猫を虐待する動画を見て、自身も虐待する様子を
撮影して投稿するようになったとも言っていて
それが自分の中で抵抗がなくなり、”普通”になっていったようです。

猫は動物愛護法で定められている「愛護動物」にあたり、
命を奪ったり、傷つけた場合の罰則は、
“2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金”になります。
 

11月28日に東京地裁(細谷泰暢裁判官)で初公判があり、
大矢容疑者はこれらの起訴内容を認めました。
検察側は懲役1年10月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの
判決を求めて結審しました。
判決は12月12日に言い渡されます。

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大矢誠 税理士で家族や経歴は?

名前:大矢誠
年齢:52歳
職業:税理士

家族は妻と子供との4人家族で、
さいたま市の大矢容疑者が住む自宅の近所の方は、
マンションの組合の役員をしたり、子供とサッカーをしたり
とても優しそうな印象があったようです。

税理士になって5年くらい前に退官し、昨年からは北本市内の
税理士の事務所を引き継いでいました。
勤務態度はまじめで、仕事ぶりも細かかったようです。

しかし、事件の兆候のような出来事が大矢容疑者の個人事務所がある
さいたま市見沼区周辺で起こっていました。

夏ごろに、野良猫が毒を飲まされて亡くなったり、近所の人が飼う猫も
行方不明になったり、近くの団地でも野良猫の数が、減っていったそうです。
そこからこの事件が明らかになりました。

私たち人間でも熱湯をかけられるとか有りえないのに、
罪のない動物たちがこんなにも残酷なことをされてしまって、とても胸が痛みます。
猫ちゃんたちは、本当に辛かっただろうなと思うと涙が出てきます。
飼い主の方も悲しい思いをされたことと思いますし、
どんなに大矢容疑者が重い罪になったとしても、
猫の命は戻ってこないので、とても残酷です。
大矢容疑者にはきちんと更生して二度と動物を
傷つけるようなことはしないで欲しいです。

ネットでは裁判についてこのような声も上がっていました。

みなさんのお怒りの声と、もっと重い判決を望んでいる方が
多く見られました。
判決が出ましたら追記いたします。

*追記
動物愛護法違反罪に問われた元税理士、大矢誠被告(52)の
判決公判が12日、東京地裁で開かれました。
細谷泰暢裁判官は「残虐な犯行」として懲役1年10月、
執行猶予4年(求刑懲役1年10月)を言い渡しました。
罪を償って、今後2度と罪を犯さないでほしいですね。

追記終わり

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