市來玲奈 アナウンアサー内定は本当か?倍率1082倍で乃木坂の一員に!

元乃木坂46のメンバーで、早稲田大学に在学中の市來玲奈さんが、
日本テレビのアナウンサーに内定していることがわかりました。
2018年2月に公開する映画「9〜ナイン〜」で主演を務め、
前田日明氏と共演したことをきっかけに、
日本最大級のアマチュア総合格闘技大会で
12月の大会のゲストとして、実況席に座るようです。

スポンサーリンク


市來玲奈 日テレのアナウンサーに内定!

名前:市來 玲奈
生年月日:1996年1月22日(21歳)
出生地:千葉県
職業:女優
活動期間:2011年〜
活動内容:2006年〜2015年(ダンサー)

小学6年生から競技ダンスを始め、2006年11月19日「全関東ダンス選手権大会」の
アマチュア・ジュブナイル・ラテンアメリカン部門で1位になりました。
その後も多くの大会で好成績を収めてきました。
2011年に乃木坂に加入後、2014年3月に第一志望であった早稲田大学文学部へ
内部進学し、同年7月21日に乃木坂46を卒業しました。
そして、2017年2月2日に日本テレビのアナウンサーに内定したことが
報じられました。
 
現在早稲田大学の4年生で、来年4月に入社する予定です。
乃木坂46卒業生がテレビ局正社員のアナウンサーになるのは初めてで、
AKB史上初となるので、話題を集めそうですね!
今後は来年4月の入社に向けて、同期の内定者たちと研修などに参加するそうです。
 
今ではAKB48を筆頭に、日本を代表するアイドルグループになった
乃木坂46の卒業生が、まさかアナウンサーになるとは考えてもいなかったですね。

市来さんは2011年8月21日に、乃木坂46の1期生オーディションに
合格し活動していましたが、そのオーディションの倍率がとんでもなく高かったんです。

スポンサーリンク


市來玲奈 乃木坂46のオーディションは倍率1082倍だった!

乃木坂46の1期生オーディションは倍率1082倍もあり、
そんな中、見事合格を手にした市来さんは、
当時ファンから「広末涼子の再来」ともいわれるくらい、爽やかなルックスと
透明感のある声が特長で、結成時から選抜メンバーに入り、
デビュー前の初代「七福神」に選ばれました。

 
早稲田大学の付属高校に通いながら、学業とアイドル活動を両立し、
2014年7月に学業に専念するため乃木坂46を卒業しました。
 
卒業後は、女優として活動していて、
昨年公開の「さざ波ラプソディー」で映画初主演を果たしています。

アイドルから女優に転身しても、活躍されていてすごいですね。
 

また、4月からはアナウンサーとして活動されていくそうですが、
キー局の正社員アナウンサー試験は倍率1000倍以上もあったようで、
どんなに倍率が高くても合格してしまうのは、
勉強熱心でとても努力家だなと感じました。

人気アイドルグループ出身のキー局アナウンサーは、
元モーニング娘。紺野あさ美アナ(29=今春退社予定)以来となるそうです。
今後の活躍から目が離せませんね。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください