神谷昇 秘書と現金を配布した目的は?寄付問題はこれだけではなかった!

自民党の神谷昇衆院議員が衆議院の解散が決まった直後の9月末に、
選挙区内の市議14人に現金を配っていたことが明らかになりました。
選挙前ということもあったため、そうゆう目的では?とも
話されていました。
神谷議員はどうゆう方なのかまとめます。

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神谷昇 秘書と現金を配布!目的は買収か!?

自民党の神谷議員が市議14人に現金を配っていたことがわかりました。
まずはプロフィールから。

本名:神谷昇
生年月日:1949年4月12日(68歳)
出生地:大阪府泉大津市
出身校:大阪府立泉大津高等学校
前職:泉大津市長
所属政党:自由民主党(二階派)
 
1975年、泉大津市議会議員選挙に出馬し、当時26歳で初当選し、
1991年には大阪府議会議員に当選します。
そして、2004年に泉大津市長に就任、2012年11月30日に辞職するまで
3期を務めました。
 
2014年の「第47回衆議院議員総選挙」では大阪18区から自民党公認で出馬し、
落選しましたが、比例復活で初当選を果たしました。
2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では大阪18区から自民党公認で出馬し、
再び敗れましたが、前回同様比例復活で再選します。
 
現在は自民党の衆院議員として、主に大阪を盛り上げている神谷議員ですが、
衆議院解散が決まった直後の9月末に、自分の選挙区内にある、大阪府和泉市と
岸和田市の市議計14人に、現金計約210万円を配っていたことが明らかになりました。
 
神谷議員は22日の夜、朝日新聞の取材に応じ、その事実を認めましたが、
法的には悪くないと、違法性は否定しました。
神谷議員は、選挙区支部から各市議の”後援会への政治活動費”の提供だったとして、
「政治団体から政治団体への寄付行為は政治資金規正法で認められている」
公職選挙法違反(買収)の可能性についても「そういう見解は持っていない」と話しました。

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神谷昇 過去にも寄付問題が取り上げられていた!

今回、神谷議員が現金を配布した14人のうち、自民党や同党系の7人には20万円、
それ以外の7人には10万円を渡したと言います。
現金は計210万円となりますが、全員が返還したということです。
封筒の中には、現金とともに領収書も入れられていて、領収書を切れば
問題はないと思っていたそうで、それが選挙前だったこともあり、
公選法に抵触すると指摘されかねないということでこのような騒動となりました。
他の議員も、「疑義がもたれかねない時期だった。
過去に神谷氏から寄付を受けたことはない」と話していました。
 
そんな神谷議員は、以前にも寄付金について問題が起こっていました。
2014年10月初旬、地元で開催予定だっただんじり祭りを支援するため、
神谷議員の親族が5万円を町内会に寄付したということです。
 
その後、町内会が設置した寄付者名を示す掲示板に「五萬円 神谷昇」と記されていて、
数日後、掲示を知った神谷議員が公選法抵触の可能性などを懸念して
掲示を外すよう求め、町内会も応じたどうですが、返還までは求めなかったそうです。
 
何だか金銭面で問題の多い議員というイメージがついてしまいますね。
部下や地域に対して思いやりがあるとも捉えられますが、
今回のように問題になってしまっては、政治活動に支障が出てきてしまうので、
今後は問題にならない程度にその気持ちを政治活動に込めて
活動して欲しいですね。

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