斉藤真由美 顔画像や経歴は?乳児をコンクリート固め事件!

20日午前9時半ごろ、大阪府寝屋川市内の交番に50代の女が訪れ、
「子どもを4人くらい産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて
家に置いている」と申告しました。
顔画像や経歴、同居していたのは誰か、家族構成について
まとめます。

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顔画像や経歴は?同居していた家族は誰?

20日午前9時半ごろ、自宅からほど近い高柳交番を1人で訪れ、

「20年以上前、4人を産んだが全員死んだ。
遺体をバケツに入れてコンクリートを詰め、家に置いている」

と申告したことがわかりました。

今わかっている情報はこちらです。
名前:斉藤真由美
年齢:53歳
性別:女性
住所:大阪府寝屋川市高柳7丁目15
家族:息子
職業:アルバイト

京阪寝屋川市駅の西約1.7キロにある静かな住宅街で
捜査関係者によると、女は息子と2人暮らしで、
数年前に現場のマンション3階の部屋に入居したといいます。


[出典;朝日新聞デジタル]

女性の自宅マンションを調べたところ、押し入れの段ボール箱から、
コンクリートが詰められたバケツが見つかり、
押し入れには段ボール箱がほかに3個置かれていました。
これにもコンクリートが詰められていました。
見つかったバケツは蓋がしてあり、テープが巻かれ
ポリ袋で何重かに包まれていたそうです。

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 家賃滞納気味で近所付き合いはあまりなかった!?

近所の方の話によると、
・現場の家には中年の夫婦と20代くらいの男性が住んでいる
・2~3年前に引っ越してきた
・近所との付き合いはあまりなさそう
・家賃は遅れがちだったが、毎月手渡しでもらっていた
・「こんにちは」「おはようございます」とあいさつする程度

中年の夫婦という話もありますが、調べでは息子と2人で暮らしていたということです。
この引っ越しが事実であれば、その際に女性がどこかから
バケツを運んできた可能性もあります。
また、女性は20〜30年前に産んだ子と言っていたので、
4つもバケツを運んだということになりますね。
生まれたての子供が入るくらいですから、
大きめのバケツだったと考えらえます。

自分のお腹に10ヶ月もいて、お腹を痛めて産んだ子なのに、
なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。
4人を産んで全員なくなるというのもおかしいですし、
もし育てられないなら施設に入れたりそれなりの方法はあったと思います。
旦那さんはいなかったのでしょうか。

警察は慎重に捜査を進めています。
情報が入り次第追記します。

*追記
府警は20日、死体遺棄事件として同署に捜査本部を設置しました。
今後、詳しい動機や経緯を調べていく方針です。

捜査1課によると、斉藤容疑者は
「4人の子供はいずれも1992~97年にかけ市内の別の場所で産んだ。
産んですぐにバケツに入れた。
金銭的に余裕がなく、育てられないと思った」
と説明しているそうです。
5年の間に4人ですので、1年に1人のペースですね。う産んですぐということは生きていた可能性も出できました。
なぜ、育てられないのを分かっていて産んでしまったのか不思議でたまりません。

この日自首した理由や経緯は不明ですが、
「これまでずっと悩んでいた。
死のうとも思ったが、育ててきた子供もいるので
1人で死ぬこともできなかった。
相談できる人もいなかった」と話しているそうです。

追記終わり

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