大城バネサ[画像]現在も演歌歌手として活躍!カフェを経営していた!

11月17日放送の「爆報THEフライデー」に
NHKのど自慢でブレイクした大城バネサさんが出演します。
現在は演歌歌手として活動し、カフェのオーナーもやっているそうです。
大城さんについてまとめてみます。

スポンサーリンク


大城バネサ 現在も演歌歌手として活動!


出生名:大城バネサ
生年月日:1981年11月26日(35歳)
出身地:アルゼンチン・ブエノスアイレス
ジャンル:演歌・歌謡曲
活動期間:2003年〜
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
ビクターエンタテインメント(2015年〜)

父親は沖縄県生まれの日系1世、母親は祖父母が沖縄県出身の日系2世で、
アルゼンチンに生まれました。
祖父母が沖縄県出身のため、幼少の頃から沖縄民謡や日本の音楽に
馴染みがあったため、日系人の間で開催されるカラオケ大会などで
演歌を唄い始めました。
日本の歌(主に演歌)は、衛星放送の歌番組や日本の親戚から送られてくる
ミュージックビデオやカセットテープを何回も聴いて、
歌詞をアルファベットに直して独学で覚えたそうです。
2001年10月に行われた「NHKのど自慢」アルゼンチン大会に
憧れの坂本冬美さん、鳥羽一郎さんがゲストで来る事を知り、
オーディションを受け出場し、見事優勝を果たしました。
その時に、坂本冬美さんに同行していたレコード会社
「東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)」のスタッフにスカウトされます。
2002年3月、東京・渋谷のNHKホールで開催する
「NHKのど自慢・チャンピオン大会」にアルゼンチン代表で出場し、
海外勢で初のグランドチャンピオンとなる程の才能の持ち主でした。
そして、2003年8月、「鷗も飛ばない海だよ」でEMIミュージック・ジャパンより
歌手デビューをすることとなりました。

2014年には、美ら島沖縄大使に任命されました。
現在は東京から岐阜県羽島市に拠点を移して活動中です
番組内容は、

NHKのど自慢でブレイクした元祖外国人歌手Oは今…
事務所解雇でホームレス寸前…3000万円の借金をして
岐阜県で???になっていた!

でした。

スポンサーリンク


大島バネサ 岐阜県でカフェのオーナーになっていた!

現在は東京から岐阜県羽島市に拠点を移して活動中で、
2010年6月24日に、自身の飲食店
「cafeteria Vanesa / カフェテリア バネサ」をオープンしました。

岐阜羽島駅から297mの所にあります。

歌手として活動しながら、カフェも経営しているようです。
ウリはコーヒーだそうで、ブラジル直輸入「KASSAI Cafe」の厳選された
極上の豆だけを使用していて、イタリア製のエスプレッソマシンで淹れた、
高級ホテルで提供されるほどの逸品をリーズナブルな価格で堪能できます。
中でもエスプレッソは、深い旨みとやさしい甘さがあふれ、
「これなら飲める!」と感激する人もいるほど、美味しいようです。
メニューには、モーニングでトーストやスープを出したり、
ランチ、ディナーもやっているそうなので、
気になった方は是非訪問してみてください。

ホームレス寸前からカフェを経営し、現在も歌手として活動できていて
精神面で強いんだなと感じました。
これからも自分のやりたいことを思うままにやり、
成功して欲しいと思いました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください