大谷直子 悪性リンパ腫で現在の病状は?詐欺被害にもあっていた!

11月10日放送の「爆報THEフライデー」に女優の大谷直子さんが出演します。
2007年57歳の時に悪性リンパ種で余命3ヶ月を宣告されましたが、
2017年現在も女優として活動しています。
また、詐欺被害にもあい、自力で裁判をすることを決意したようです。
大谷さんの現在の病状や娘さんや元夫ついてもまとめいきます。

スポンサーリンク


大谷直子 悪性リンパ腫で闘病していた!


[出典;公式プロフィール]

生年月日:1950年4月3日(67歳)
出生地:東京都足立区
職業:女優
ジャンル:テレビドラマ・映画・舞台
活動期間:1968年〜
配偶者:松山省二(1971年〜1974年)
清水綋治(1979年〜1994年)
著名な家族:華子(娘)
事務所:フロム・ファーストプロダクション
 

高校1年生の時、岡本喜八監督が、戦争を題材とした自作品「肉弾」で、
“お下げ髪””もんぺ姿”が似合う”少女役”を募集していたところに
知人が本人に内緒で写真を送ったことがきっかけで、
一般公募300人の応募者の中から見事合格し、デビューを果たします。
「肉弾」での演技がNHKのドラマ制作者の目に留まり、
1969年のNHK連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」でヒロイン・小宮山信子役に
抜擢されて、平均視聴率37.8%、最高視聴率46.8%を記録し、全国的に有名になりました。
1980年には、鈴木清順監督の映画「ツィゴイネルワイゼン」で、
第4回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞を受賞し、
その他にも「雪国」「天城越え」「橋のない川」など女優として、大活躍となりました。

 
そして、絶頂期とも思われていた矢先、体に異変が出てきました。
当時は更年期かとも思っていたようでしたが、肩こりや腰痛がひどく、
マッサージにも通うようになり、ビールを飲んでもまずく感じ、
その2、3ヶ月後には背中が痛み出したそうです。

病院での検査の結果、背骨が圧迫骨折していたことがわかります。
これは、「悪性リンパ腫」が原因でした。

スポンサーリンク


大谷直子 悪性リンパ腫とは?余命3ヶ月の宣告!

2007年秋57歳の時に悪性リンパ腫でがんの進行具合はステージ4、
家族は余命3ヵ月の宣告を受けました。
悪性リンパ腫とは全身に広がっているリンパ組織内の細胞が悪性化し、
次第に全身の臓器を侵していくもので、
血液の白血球に含まれるリンパ球が”がん化”する病気です。
がん細胞が骨に転移したことにより、圧迫骨折し、臓器も腫瘍に圧迫されて、
内臓はぐちゃぐちゃだったそうです。

リンパ系組織は全身を巡っているため、悪性リンパ腫は他のがんと違い、
外科手術はせず、4種類の抗がん剤と新しく開発された抗体薬による点滴治療が始まりました。
1ヵ月の入院と3週間おきの通院で抗がん剤・抗体薬での治療をし、副作用で、
体重は11キロも減って33キロになりましたが、半年後に治療を終了しました。
 

しかし、体力が相当落ちていたので、女優の仕事はできず、
無収入になり、貯金を取り崩して暮らしていました。
4年間の療養生活を経て、体力も回復し、還暦を迎えると、再び仕事が回ってきて、
復帰作は、2012年公開の大震災と原発事故をテーマにした映画「希望の国」で、
被災地の酪農家の妻で認知症という、今日的な課題を抱えた難しい役を演じきりました。
この後も、尊敬する大女優の乙羽信子さん役や、大河ドラマなどに、相次いでテレビ出演し、
女優業に奮闘しているようです。
悪性リンパ腫は完治する病気ではありませんが、
今のところ再発はしていないそうです。

大谷直子 詐欺被害に遭い自力で裁判を決意!娘や夫は?

爆報THEフライデーの番組内容は

10年間、芸能活動を休業していた大谷直子
その空白の期間に詐欺の被害にあっていた!
 弁護士に頼らずに自力での裁判を決意!その結末は!?

結末はどうなったのでしょうか。
見逃せませんね。

大谷さんは、1972年に松山省二さん(現・松山政路)と結婚し、約3年で離婚、
1979年に清水綋治さんとの2回目の結婚をしました。
「おしどり夫婦」といわれていましたが、1994年夏に破局が発覚します。
すでに3年前から別居していて、 一番の原因は清水さんの借金でした。
大谷さんがいくら稼いできても、清水さんが芝居のためにお金をつぎ込んでいたそうです。
この離婚もあり、1人で3人の子供を育てていましたが、現在はみんな成人しているようで、
娘の華子さんは女優として活躍されています。

自力で裁判を行うのはすごいとは思いますが、
なぜ弁護士に頼らないのか理由が気になります。
お金がかかるからでしょうか。
お子さんは全員成人しているということもあり、
あまりお金がかかることもないと思いますし、
もっと周りに相談して決めればよかったのではとも思ってしまいます。
結末が気になりますね。

*追記
裁判の結末ですが、療養中に懇意にしていた写経の講師から
400万円の詐欺被害にあっていたことを明かし、
弁護士に頼ることなく独学で裁判を起こして全額取り戻したと話していました。
まさか、親しい関係の人に騙されるとは思ってもなかったと思いますし、
もし全額取り戻せてなかったら、人間不信に陥ってしまっていたと思います。
人間を簡単に信じるのはよくないなと感じました。
また、療養中には3人の子どもたちに「もうお見舞いに来なくていいから」と告げ、
離婚して子どもに辛い思いをさせたこともあり
「自分のことは自分でやる。(子どもには)彼らの生活や人生があるから、
親としてはそっちに重きを置いてほしい」との思いがありました。
闘病中で、一番自分が辛い時まで、お子さんのことを考えていたり、
詐欺被害も自分で解決したこと、再び女優として活躍しているところを見ると、
本当に強い女性だと感じました。
尊敬しますし、こうゆう女性憧れますね。
これからもお体に気をつけて、活躍してほしいです。

追記終わり

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です