先生![映画]キャスト・あらすじまとめ!衣装や主題歌にもこだわりが!

河原和音先生の大ヒットコミック「先生!…好きになってもいいですか?」が
実写映画化され現在上映中です。
三木孝浩監督に、広瀬すずさんと生田斗真さんが主演を務め、
衣装や主題歌、キャスティング全てにこだわりが詰まった
“先生と生徒”の恋愛を描いた作品を相関図とともにご紹介します。

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先生![映画]キャストやあらすじまとめ!

累計発行部数が570万部を誇る大ヒットコミック
「先生!…好きになってもいいですか?」が実写映画化されました。
原作は「河原和音」さんで「青空エール」や「俺物語!!」など
実写映画化された作品も多く手がけています。

 

まずは予告動画をご覧ください。


 
先生と生徒の恋愛模様を描いた青春ラブストーリー!
響が生まれて初めて本当の恋をしたのは、世界史教師の伊藤でした。
最後に”きちんとフラれるため”と向かった屋上で、
伊藤は突然響を抱き寄せキスをしてしまいます。
様々な想いが交錯する中、響の初めての恋の行方はどうなるのでしょうか?

 
こちらが相関図です。

[出典;公式ホームページ]  
*島田 響(広瀬すず)
主人公で教師の伊藤先生が好き。嘘が下手で、すぐにばれる。

*伊藤 貢作(生田斗真)
社会科(世界史)教師。
あまり感情を表に出さないが、響きの猛烈なアプローチに
少しづつ心が動いていく。
 
*千草 恵(森川葵)
響の親友。弓道部員。惚れっぽく、しょっちゅう誰かに恋をするイマドキ女子。
かつては浩介が好きだったが、今は関矢先生に片思い中。

*河合 浩介(竜星涼)
響の親友。弓道部部長。プライドが高く、自分が女子からもてる事を自覚している。
学校の成績も良い。中島先生のことを好きになる。

*中島 幸子(比嘉愛未)
男子生徒から人気の美術教師。伊藤先生に告白するも振られる。

*関矢正人(中島倫也)
教師。中島先生に思いを寄せる。

*藤岡勇輔(健太郎)
北高校弓道部部長。
伊藤先生に冷たくされ落ち込む響を励ます。
 

響きの母親は八木亜希子さん、校長先生役に森本レオさんなど、
豪華キャストでお送りするこの映画。
公式ホームページの「先生!日誌」には豪華キャスティングについてや、
森本レオさんが、校長先生のスピーチ原稿を自分で書き上げてくるといった
こだわりようが書かれていました。

これだけでなく、スタッフさんのこだわりがたっくさん
詰め込まれていることがわかりました。

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先生![映画]衣装や主題歌にもこだわりが!

「先生!日誌」を見ていると本当にこだわりを持って
作品を作り上げたことが感じられました。
それを簡単にまとめてみます。
 

まずは衣装です。
響たちがきている女子高生の制服はクラシカルな雰囲気のものを採用し、
プリーツスカートとリボンのヒモにこだわったそうです。
響は走るシーンが多いため、スカートで心の揺れを
表したいという思いもあったようです。
そして、男子生徒の制服はシンプルに学ランにしました。
これは”私立”ではなく”公立”のイメージにしたかったことや、
スーツ姿の伊藤先生とのバランスを考えてとのことでした。
何を着てもスタイリッシュになってしまう生田斗真さんだからこそ、
腰回りのシャツをゆるっとさせたり、色味もグレーぽくし、
無造作ヘアに飾り気のないメガネにしたようです。
 
また、響が着ているウエディングドレスは手作りです。

 
そして、音楽ですね。
映画の劇中音楽は三木監督と「陽だまりの彼女」や「ホットロード」で
タッグを組んだmio-sotidoさんに依頼しました。
 
また、主題歌はスピッツが「歌ウサギ」を書き下ろしました。
スピッツが実写映画を書き下ろすのは9年ぶりだそうで、
7月5日に発売された30周年記念アルバムにも収録されています。

濱名Pによると最初からこの映画の世界観はスピッツさんだと
思っていたそうです。
そして、河原先生がこの原作を書いていた時に、
必ず仕事場に流していたのがスピッツさんの曲だったとも書かれていました。
すごい偶然ですね!
 
先生と生徒というドキドキハラハラするこのラブストーリー。
予告を見るだけでも響の思いが伝わってきますね!
ここまでこだわり抜いた映画なので、絶対見ます!
皆さんもこの映画を見てキュンキュンして自分の
青春時代を思い出して見てはいかがでしょうか。

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