亀渕友香 死去で死因は肝細胞がん![動画]ゴスペル音楽の先駆者!

ゴスペル歌手の亀渕友香さんがお亡くなりになられました。
ボイストレーナーとして、数々の有名歌手を輩出してきた
亀渕さんの死因は、肝細胞がんで72歳でした。
動画とともにまとめます。

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亀渕友香 死去で死因は肝細胞がん!3年前に発覚!

“BIG MAMA YUKA”の相性でも知られるゴスペル歌手の
亀渕友香さんがお亡くなりになられました。
まずはプロフィールからご紹介します。


[出典;朝日新聞デジタル]

本名:亀渕捷子
生年月日:1944年11月3日(72歳)
出身地:北海道札幌市
死没:2017年10月22日(72歳没)
ジャンル:ゴスペル
職業:歌手・女優
活動期間:1968年 – 2017年

 
小学校の時、マヘリア・ジャクソン出演映画「真夏の夜のジャズ」を観て、
彼女の歌声に衝撃を受けて以来、ゴスペルミュージシャンをヒーロー&ヒロインとし、
ブルース、ジャズなどの音楽を聴きながら成長しました。
1968年、R&Bグループ「リッキー&960ポンド」のボーカルとしてデビューを果たし、
1993年には、ゴスペルを主とするコーラスグループ
「亀渕友香&VOJA(The Voices of Japan)」を結成し
「VOJAコーラスアカデミー」の学長を務めながら、
ライブやTVバックコーラスなど幅広く活動をしています。
2007年には名称を変え、「VOJA Voice Art College」を開校。
2008年には「第1回・野口英世アフリカ賞」の授賞式および記念晩餐会で、
今上天皇・皇后美智子夫妻や歴代の内閣総理大臣、アフリカ各国の大統領や
国王の前で演奏するほどの実力だったようです。
実兄はニッポン放送の名物DJで社長・相談役を歴任した亀渕昭信さんです。

友香さんの死因は肝細胞がんでした。
肝臓そのものから発症した原発性肝がんと、他の臓器のがんが肝臓に転移した
続発性肝がんがあり、原発性肝がんの約90%を肝細胞がんが占めます。
一般的に肝がんというと肝細胞がんを指しています。
日本では年間約3万1000人の方が患っていて、
男性では肺がん・胃がんの次にがん死の第3位を占めています。
原因はB型またはC型肝炎ウイルスに感染していて、一部の患者さんは大酒家です。

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亀渕友香 死去!ゴスペル音楽の先駆者!

亀渕友香さんはジャズライブ、ミュージカル、映画音楽、テレビ出演などの活動をしながら、
ボイストレーナーとしても多くのミュージシャンを輩出しています。
今まで育成したアーティストは久保田利伸さんや倖田来未さん、
和田アキ子さん、持田香織さんなど、現在でも活躍中の
ミュージシャンが揃っています。
3年前に肝細胞がんを発病し、治療と再発を繰り返しながら、
その間も、腰椎や胸椎の骨折など、闘病生活を送りながら並行して仕事もこなし、
日本のボイストレーナー、ゴスペル音楽の先駆者として最期まで勤め上げました。
そして、2017年10月22日午前2時に、亀渕友香さんはお亡くなりになりました。

亀渕さんの曲を一つ紹介します。

綺麗な歌声ですね。
デビューしてから、約49年最後まで突っ走ったという表現が正しいでしょうか。
最後まで、自分のやりたいことと共に全力で駆け抜けることができて、
きっと幸せだったのではないかなと思いました。
ご冥福をお祈りいたします。

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