箱根駅伝2018 出場校決定!予選会結果とコースや日程まとめ!

本日、第94回箱根駅伝の予選会が行われ、
2018年箱根駅伝に出場する大学が決定しました。
コース内容や日程、シード校、予選を勝ち抜いた10校の
タイムとともにまとめます。

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箱根駅伝2018 出場校決定!一覧やコース内容まとめ!

まずは前回の本戦で、見事10位以内にゴールをしシード権を
獲得した大学がこちらです。

*シード校 
青山学院大学、東洋大学、早稲田大学、順天堂大学、神奈川大学、
中央学院大学、日本体育大学、法政大学、駒澤大学、東海大学
の10校です。

今回の予選会で見事箱根駅伝への切符を手にしたのが、
帝京大学、大東文化大学、中央大学、山梨学院大学、拓殖大学、
国学院大学、国士舘大学、城西大学、上武大学、東京国際大学
の10校となっています。

本戦は2018年1月2、3日に行われます。
コースははこちらです。

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箱根駅伝 2018予選会 コースや結果は?

14日午前9時35分に東京・立川市の「陸上自衛隊立川駐屯地」を
スタートし、「国営昭和記念公園」のゴールまで20キロで行われました。

前回の本戦10位以内の大学はシードで、残された10の出場枠をめぐり、
49校が熱い戦いを繰り広げました。
レースには各大学それぞれ最大12人が参加していて、
上位10人の合計タイムで順位を決定しました。

1位:帝京大 (11年連続19回目) 10:04:58
2位:大東文化大 (6年連続49回目) 10:05:45
3位:中央大 (2年ぶり91回目) 10:06:03
4位:山梨学院大 (32年連続32回目) 10:06:21
5位:拓殖大 (5年連続29回目) 10:06:27
6位:国学院大 (2年連続11回目) 10:07:35
7位:国士舘大 (2年連続46回目) 10:07:47
8位:城西大 (2年ぶり14回目) 10:08:50
9位:上武大 (10年連続10回目) 10:09:42
10位:東京国際大 (2年ぶり2回目) 10:10:34

[出典;スポーツナビ]

日本大学は11位、明治大学は13位と伝統校が10位以内に入れませんでした。
桜美林大のキサイサ(2年)が予選会歴代2位の57分25秒で1位、
山梨学院大のニャイロ(3年)が2位と、留学生ランナーが上位を占めました。
日本人トップは7位でゴールをした帝京大学の畔上和弥(3年)で59分30秒でした。

箱根駅伝の出場校が決定しましたが、実力がある大学ばかりで、
どの大学からも目が離せませんね。
今回で引退の選手も多数いると思うので、
どんなドラマが繰り広げ得られるのか
楽しみです。

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