市井由理 現在はMAGICBOY(マジボ)と活動!RIPSLYMEが楽曲提供!

女性ヒップホップアーティストで「EAST ENDxYURI」の
市井由理さんがMAGICBOYS(マジボ)からの熱烈なオファーを受け、
約20年ぶりに復活したことが明らかになりました。
楽曲はRIPSLYMEのPESさんが提供したそうです。
市井さんのアイドル時代と現在について、
復活を果たした楽曲を動画付きでまとめます。

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市井由理 現在はMAGICBOYS(マジボ)からの熱烈なオファーで活動再開!

名前:市井由理
生年月日:1972年12月20日(44歳)
出身地:東京都

1990年18歳の時、東京パフォーマンスドール(TPD)のメンバーとして
デビューを果たします。
TPDではフロントメンバーとして活動していたほか、穴井夕子さん、
八木田麻衣さんとグループ内ユニット「ViVA!」としても活動していました。

1994年9月、篠原涼子さんや、米光美保さんとともにTPDを卒業後、
EAST ENDxYURIのメンバーとして活動を開始しました。
1994年にリリースしたファーストシングル「DA.YO.NE」は
日本のヒップホップ曲では初となるミリオンセラーを記録しました。
1995年にリリースしたセカンドシングル「MAICCA〜まいっか」も
ミリオンセラーを達成し、「DA.YO.NE」は1995年の「第46回NHK紅白歌合戦」に
出場していました。
だよね〜だよね〜と思わず口ずさんでしまい、頭から離れないこのフレーズから、
日本国内主要都市の方言バージョン「SO.YA.NA」「DA.BE.SA」などもリリースされ、
大ブームとなりました。
しかし、絶頂期の1997年に英国への留学を機に芸能活動を休止していました。

 

そんな市井さん(44)が男性4人組ヒップホップグループ、
MAGIC BOYS(マジボ)の初アルバム「第一次成長期~Baby to Boy~」の
発売イベントに登場しました。
公の場に姿を見せたのは約20年ぶりとなりました。
マジボは高校生3MCのトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)と
小学生DJジョー(安本丞)からなる4人組です。

市井さんが参加したのは、マジボの新曲「パーリーしようよ」で
マジボの4人から”ヒップホップのレジェンドから学びたい”と熱烈なオファーを受け、
自分がデビューした頃と同じ年代の子たちで、私にできることがあればと
活動再開の理由を明かしました。

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市井由理 マジボ「パーリーしようよ」の楽曲提供はRIPSLIMEのPES!

マジボの新曲「パーリーしようよ」のイベントでは、
20年前から劣らない、ラップを披露しました。
打ち合わせを進めるなかで、市井さんが「EAST ENDxYURI」の頃から
親交があったRIP SLYMEのPES君にお願いしたいと
楽曲提供とプロデュースをPESさん(40)に依頼しました。
「DA.YO.NE」にちなみ、歌詞の中に「だよね」が盛り込まれた
MAGiC BOYZ×YURI名義の「パーリーしようよ」が完成します。

その曲がこちらです!

ラップはあまり聞いたことがありませんでしたが、ノリノリになれ、
市井さんの声も変声期前のBOYSたちも可愛いです。
マジボはまだデビューして浅いですが、SNSを見てみると
ファンの方の投稿が多いと感じられました。
これから大活躍していきそうですね!

今回ご紹介した「パーリーしようよ」はこちらでご購入できます。

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