宮崎亮 引退はいつ?ボクシングは親孝行のためだった!

ボクシングの元世界王者の宮崎亮さんが
公務執行妨害の疑いで逮捕されました。
ボクシングを始めたきっかけは
親孝行のためだったそうです。
そんな親思いの宮崎さんついてまとめます。

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宮崎亮 引退はいつ?公務執行妨害で逮捕され今後の動きは?

本名:宮崎亮
生年月日:1988年8月20日
出身地:大阪府堺市
職業:プロボクサ、スポーツインストラクター
井岡ボクシングジム・プロフェッショナル所属
戦歴:28戦24勝(15KO)1敗3分
第32代日本ライトフライ級王者。

15歳で井岡ジムに入門し、アマチュアボクシングでは
高校2年時の2005年にインターハイのフライ級で優勝し、実績を残します。
同じ井岡ジムに所属する井岡一翔さんとは高校の同期で
担任トレーナーは一翔さんの父である井岡一法さんです。
高校3年時の12月24日、アゼリア大正でフライ級4回戦に
2回KO勝ちを収め、プロデビューを果たしました。
2010年の第31代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者、
2012年には元WBA世界ミニマム級王者となりました。
 
そんな世界に通用する宮崎さんが、逮捕されたことがわかりました。
9月1日午後6時40分ごろ、東大阪市菱屋西1で乗用車を運転中に
通行禁止の市道に進入し、警察に止められましたが、
車を急発進させ、警察の自転車に衝突させました。
宮崎容疑者は、車を乗り捨てて逃走しましたが、
20分後に現行犯逮捕されました。

宮崎容疑者は免許停止中で
「無免許運転がばれるのが怖かった」と容疑を認めていますが、
公務執行妨害と無免許運転、どちらにしても逮捕されるのに、
逃げても無駄だったのではなかったのではないでしょうか?

29歳の現役で、世界でも活躍しているのに、
このような不祥事を起こしてしまい勿体無いです。
今後の活動はどうなるのでしょうか?
この一件で引退を余儀無くされてしまう可能性もありますね。

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宮崎亮 ボクシングを始めたきっかけは親孝行のためだった!

宮崎亮さんが所属するボクシングジムHPの選手紹介に、
ボクシングを始めたきっかけは”親孝行”と書いてありました。
幼いころに両親が離婚し、母親に女手ひとつで育てられたこと、
中学時代に鑑別所に入ったことなど波乱万丈な人生を
歩んできた宮崎さん。
ボクシングを意識したのは幼稚園児のころに父親がアマチュアで
やっていて、教えてもらってから、はまっていったそうです。

我流のまま世界の頂点に立てるほどボクシングの世界は甘くなく、
人に恵まれましたと、過去の取材でいっていました。
 
また、選手紹介のメッセージ欄では
ただではおわらさん!!
お母さんありがとう!
と母への感謝の気持ちを書いていました。
プロになり一人前になった宮崎さんは、今まで育ててくれた母親、
そしてボクシングへのきっかけを与えてくれた父親への
最高の親孝行になっているのではないでしょうか。

免停中に車を運転しなければ、無免許運転にもならなかったし、
公務執行妨害もなかったはずなのに、一瞬の気の迷いで罪を犯してしまい、
プロだからこそ自分をコントロールしなければいけないと思います。
過去は取り戻せないので、反省してこれからの活力に
変えていってほしいです。

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