日野皓正(トランペッター)がコンサート中にビンタ!東京JAZZに出演!

8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた
コンサート中にトランペッターの日野皓正さんが
中学生に往復ビンタをしたことが文春で報道されました。
日野皓正さんは東京JAZZにも出演しますが、
体罰は何故起こってしまったのでしょうか?

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日野皓正(トランペッター)コンサート中に中学生の顔を往復ビンタ!

8月20日に「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」
というコンサートが公演されました。
このコンサートは世田谷区教育委員会の主催で、
区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環として行われています。
毎年、公募で区内の中学生が集められ、日野さんをはじめとした数名の講師のもとで、
4ヶ月間の練習を積み、8月のコンサートで、その成果を発表するものです。
日野さんは第1回目から、この中学生バンド「ドリームジャズバンド」の
指導にあたっていて、今年で13回目になります。


日野さんは1942年10月25日東京生まれで、
日本を代表する世界的ジャズトランペッターです。
9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプの
ダンスバンドで音楽活動を始めます。
1967年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに”ヒノテル・ブーム”と
騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへ出演したり、
雑誌の表紙を飾るなどミュージシャンとして様々な面で活躍しています。
1975年、活動拠点をNYに移し、数多くのミュージシャンと活動し、
その後もヒットアルバムを連発し、CM出演なども多数ありました。
1989年にはジャズの名門レーベル“ブルーノート”と日本人初の
契約アーティストとなります。

日野さんは個展や画集の出版など絵画の分野でも
オリジナルの芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストです。

そんな日野皓正さんが中学生を往復ビンタしたことが発覚しました。

会場にいた方はこのように話していました。

「約600人が入る会場はほぼ満席。中学生の演奏が始まると、
会場は大いに盛り上がりました。
アンコールの後半、ソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、
ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えた。
私を含め参加者は、あまりに突然のことで何が起こったのか、
理解できませんでした」

日野さんはドラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、
往復ビンタを浴びせたということです。
世田谷区教育委員会は「週刊文春」の取材に、次のように文書で回答しました。

「コンサート終了後、日野氏から、その子どもに話しかけて、
子どもも了解していたとの事です。なお、教育委員会からは、
今回の件について委託先の『せたがや文化財団』に、
(日野氏の)行過ぎた指導についての対応を要望しました」

現在海外に渡航中という日野さんには、所属事務所の
担当マネージャーを通じて取材を申し込みましたが、
回答はなかったそうです。

過去のコンサートの演奏がこちらです。

しかし、たったの4ヶ月で楽器も未経験の中学生を、
こんなにまとまりがある演奏に作り上げた日野さんは
素晴らしい実力の持ち主ですね!

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日野皓正 国内最大級フェスティバル「東京JAZZ」に出演!

日野さんは9月1日から3日まで行われる国内最大級のジャズフェスティバル
「東京JAZZ」にも出演します。
東京JAZZは2002年から開催されていて、
良質な都市型音楽フェスティバルとして高い評価を得ています。

今年は会場を渋谷に移して開催となります。
チケットは明日31日まで販売していますので、JAZZ好きな方や、
楽器好きな方は生の日野さんを楽しむのも良いですね!

体罰はいき過ぎているし、叱るのと手を出すのは全く別であって、
このようなことをしてしまったのはもう取り返しがつきませんが、
これからも中学生の指導をしていくなら、
対策を考えるべきだと感じます。

せっかくプロの方が教えてくださるのだから、
真剣に取り組むことが大切です!
ビンタを受けた中学生の保護者や本人も自分が悪いと
認めていたので、今後気持ちを入れ替えて頑張って欲しいです!

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