安倍晋三首相 行きつけは瓢喜[日本料理]!ブラック企業の実態とは!?

安倍晋三首相の行きつけの日本料理専門店が
ブラック企業だと文春で報じられました。
都内に、多くの店舗を構える「京都 瓢喜」の店舗や
ブラック企業の実態について
調べたのでまとめます。

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安倍晋三首相 行きつけの日本料理屋さん「瓢喜」

安倍首相が今年の7月だけで、2回も足を運ぶほどお気に入りのお店は、
「京都 瓢喜」という日本料理専門店です。
大元は株式会社STYLE-RANGEで、店舗は姉妹店を含め
都内を中心に12店舗構えています。
その中でも安倍首相が通っているのが、赤坂店です。

京都 瓢喜赤坂店のHPはこちら
電話番号:03-6277-6270
住所:東京都港区赤坂3丁目12-7 赤坂ソシアルビル2F

営業時間
[月〜金] 昼 11:30-14:30(L.O13:30)
夜 17:30-22:30(L.O21:30)
[土曜日] 17:30-22:00(L.O21:00)

メニューはお昼と夜のコースに分かれています。
昼はお弁当で2000円〜、一汁三菜1500円〜、しゃぶしゃぶ2000円〜、
すき焼きコース5000円〜となっています。
また夜のコースだと、しゃぶしゃぶ5000円〜、会席で8000円〜
となっているので、やはりランチだとお手頃ですね!

食べログの評価ですと、3.6(3.5以上だと一般的に満足)
でしたので、美味しいし人気のあるお店だと思います!
また、口コミを見ると、”静かでゆっくり食事ができる””接待におすすめ”と
書いてあり、個室もあるので落ち着いて食事が楽しめますね!

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安倍首相行きつけの日本料理やがブラック企業!?

安倍首相の行きつけ(株)STYLE-RANGEは2003年に京都で創業しました。
現在、都内10店舗、京都市内と中国・北京市内に1店舗を構え、
急成長を遂げているベンチャー企業ですが、
人件費の不払いをはじめとする違法な労務管理をしていたことが発覚しました。

同じように「ブラック企業」として社会問題となった
居酒屋チェーンのワタミや牛丼チェーンのゼンショーと違って、
客単価が10000円を超す高級店を展開しています。
有名プロ野球選手や人気俳優が来店することもあったそうで、
有名人気店なことが分かります。

しかしその裏にはこんな事実が…
・毎日15時間労働
・残業代なし
・昨年の新入社員15名は全員退社済み
・今年入った調理師6名も、5名が退社
・朝8時には調理場で仕込みを始めて、深夜11時までほぼ休みなし
・家に着くころには日付が変わっている
・多い月には350時間以上働いた

現在、東京都の最低賃金は932円ですが、社員の時給を計算すると
多くても743円と、大幅に最低賃金を下回っています。
面接のとき、月の休みは7日間という説明だったそうです。
土曜日は半日出勤で日曜日の4日分、さらに平日休み1日と
合わせて7日休みという計算らしいのですが、
この半日休みも建前上のもので、「半日」と言いながら
8時間ぐらいは働かされるようです。
半休なのに8時間って1日分ですよね?
結局、休みは平均すると4日間ぐらいで、その上貴重なお休みには
社長の付き合いで、マラソン大会への参加を誘われ、
社員たちが10キロ程度走らされるなんてこともあったそうです。
 
内部事情は分かりませんが、調理師の世界はどこもブラック企業と
聞いて生きてきたので、こうゆう世界に入ったら、耐え抜くしかないと思う反面、
どうにかならないものかとも思います。

私も一応調理師ですが、先輩方から話を聞いていたので、
料理人の世界には絶対入らないとも思っていたくらいです。
上下関係も厳しく、嫌がらせもある世界で、長時間労働、
お給料もまともにもらえないとなると、精神的にも肉体的にも
追い詰められてしまいます。
安倍首相はこの事実が発覚したので、これを機に
より良い方向に動いてほしいと思います。
また最近ではどの企業も人手不足が目立ってきています。
これ以上ブラック企業が増えないためにも、改善策を考え
実行していって欲しいですね!

安倍首相の行きつけのお店、外観もおしゃれで、
お料理も美味しそうだったので、
今度機会があれば伺ってみようかと思います♪

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