長島忠美死去!死因は脳卒中で入院中だった!

自民党の長島忠美衆院議員が18日の夜、
新潟県長岡市内の病院で死去しました。
15日に脳卒中で入院していた長島議員の
プロフィールや病気について調べました。

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長島忠美死去!被災した村の復興に尽力!


本名:長島忠美(長島忠美)
生年月日:1951年1月9日
出生地:新潟県古志郡山古志村(現長岡市)
没年月日:2017年8月18日(満66歳没)
死没地:新潟県長岡市
出身校:東洋大学経済学部
所属政党:自由民主党(二階派)
称号:経済学士

新潟県中越地震で被災した新潟県古志郡山古志村の、最後の村長で、
2004年の新潟県中越地震では、旧山古志村(現長岡市)の村長として
住民避難をはじめ地震からの復旧・復興の陣頭指揮にあたりました。
その手腕に着目した小泉純一郎首相(当時)から国政転出を要請され、
2005年の衆院選で自民党公認候補として比例代表北陸信越ブロックから出馬し、
初当選を果たしています。
2014年9月3日には第2次安倍改造内閣で復興副大臣に就任していました。
12月には、第47回衆議院議員総選挙に新潟5区から出馬し、4選を果たしています。

事務所によると、長島議員は長岡市山古志地域で14日に開かれた成人式に出席し、
15日の午前に体調不良を訴えたといいます。
「再起を目指し療養して参ります」とのコメントを発表し、病院に入院しました。

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長島忠美 脳卒中で入院中だった!

自民党県連会長で新潟5区選出の長島忠美衆院議員(66)が
脳卒中のため15日に長岡市内の病院に入院していました。
その時の報道では、現段階では2カ月の入院治療が必要と診断されていて、
経過を見ることにしていました。
それなのになぜ、亡くなってしまったのでしょうか?

*脳卒中とは
脳卒中には種類がありますが、大きくは脳の血管がつまる「脳梗塞」と、
脳の血管が破れて出血する「脳出血」や「くも膜下出血」に分けられます。
日本での脳卒中の患者数は、現在約150万人といわれていて、
毎年25万人以上が新たに発症していると推測されています。
また、三大生活習慣病の一つで、発病すると死の危険があり、
体の麻痺や言語障害、意識障害などの後遺症を残すことが多い病気です。

「寝たきりになる原因」の3割近くが脳卒中などの脳血管疾患で、
日本における死因のがん、心臓病の次に第3位となっています。
発症後1年以内に約2割の方が亡くなられます。

症状として風邪でもないのに頭痛、めまい、手足のしびれ、
ろれつが回らない、ものが二重に見えるなどがあり、
人間ドックなどで早期発見できます。
高脂血症、喫煙、糖尿病、肥満などが原因のため発見したら、
食生活を改め、コレステロールなどの取りすぎに注意が必要です。
今回はこの病気で入院していましたが、おそらく容態が急変して
しまったのではないかと考えられます。

長島議員の死去に伴い、10月10日告示、22日投開票の日程で
新潟5区の補欠選挙が行われる予定だそうです。
同じ日には青森4区と愛媛3区でも衆院補欠選挙が実施されるそうなので、
有権者の方はよろしくお願いします。

最後に長島忠美議員のご冥福をお祈りいたします。

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