松森俊逸町議 豊田議員の新秘書!きっかけは妻を助けるため!?

元秘書に暴行や暴言を浴びせ話題になった豊田真由子議員に
新秘書が就任しました。
その方は、青森町議会議員の「松森俊逸」さんです。
きっかけは妻の一言だったそうですが、
町議と秘書の両立について、問題になっています。
そんな松森議員について調べてみました。

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松森俊逸 プロフィールや経歴!秘書就任は妻がきっかけ!

名前:松森俊逸(まつもりしゅんいつ)
生年月日:1956年1月16日
年齢:61歳
職業:青森県板柳町 町議会議員

2002年 青森県議に自民公認・無投票当選
2003年 衆院選に出馬し落選
2007年、2011年、2015年 青森県板柳町の町長選に出馬し、落選
2008年、2016年 板柳町の町議選当選

2017年 豊田真由子議員の秘書になる
きっかけは、5月に妻の眞理子さん(60)が、豊田議員の公設第1秘書に就任し、
その後の騒動で他の秘書が辞め、業務が多忙になった妻から
「助けてほしい」と頼まれたからだそうです。
国会議員は公費で「政策秘書」「公設第一秘書」「公設第二秘書」という
三人の秘書を持つことが認められて、残ったのが
公設第1秘書の眞理子さんということになります。

豊田議員は当時の政策秘書に暴力行為をはたらき、
「このハゲ~っ」と暴言を浴びせ世間を騒がせていましたが、
報道直後、所属する自民党に離党届を提出しました。
それ以来、1か月半以上人前に姿を見せず、
「入院」を理由に雲隠れを続けてきています。
秘書でさえ居場所がわからないこの状況の中、
豊田議員に代わり、選挙区の支援者へのお詫び行脚を
一人で行なっているそうです…
公の場に姿を現さないのに、また出馬しようとしているのでしょうか?

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松森俊逸 町議と秘書の兼務は可能なのか!?

妻の助にけ答え、秘書に就任した青森県板柳町議員の松森議員。

政策秘書の兼職は法律で原則禁止だそうです。
しかし、国会議員が職務に支障がないと許可をした場合のみ認められます。
松森議員自身は豊田議員と面識はありませんが、
近親者を通して豊田議員の許可を得て、
衆院議長あてに「兼職届」を提出したといいます。

???おかしいですね。
豊田議員と松森議員は面識がないのになぜ秘書に認めた?
妻が公設秘書だから?いわゆるコネ?
一度も会ったこともなければ、話したこともないのに、
こんなことあっても良いのでしょうか?
本日行われた青森県板柳町の町議会議員全員協議会では、
「青森と埼玉の距離で両立は厳しいのでは」という声が上がりましたが、
松森議員は、
「軸足はあくまで地元だが、議員活動と政策秘書の両立は可能だ」
などと話し、これまで通り兼職していく姿勢を示しました。

そうすると私たちにも影響のある問題が一つ浮上してきます。
それが税金です!
国からの高額の秘書給与と町議報酬と二重取り報酬を受け取る事になります。

板柳町議の給与は月額23万5千円。
政策秘書の給与は国費で賄われ、松森議員は「月額42万~43万円」を
手にするそうです。
みんなが望んでいることではなく、むしろ町民の方には
「もっと町のために動いて欲しい」と言われているのに、
なぜ、秘書になったのか?本当に妻を助けるためだけなのか?
など疑問が多く残ります。

松森議員に対する議員辞職勧告も視野に対応していく考えを明らかにし、
今後、豊田議員を含め、どのような動きがあるのか
目が離せません!

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2 件のコメント

  • 第二秘書は嘉悦彩という人です。
    あの事件以来、マスコミと支援者への対応で疲弊したと述べたそうですが、事態は例のハゲーと罵倒されたという元政策秘書の山城朗美氏と組んでフェイク情報を垂れ流し続けたのが今回辞める嘉悦彩氏です。
    目的がある程度の達せられたので辞めるということで、そもそも解散が無ければ居座り続けるつもりだったのです。
    また、選挙を手伝いたくても選挙実務能力はない人間ですから居ても役立ちませんね。
    豊田議員にとっては障害が一つ減ったことでしょう。
    この嘉悦彩氏が今度はどこに潜り込むのか注視したいものです。

  • 嘉悦彩氏が神奈川の議員秘書にちゃっかり移籍。いいだけ豊田批判、松森批判をしておいて、自分だけは頑張ったいい秘書ぜんとして。なかなか腹黒いヤツ。

  • 永田町住人 にコメントする コメントをキャンセル

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