世界陸上 競歩男子50km結果!切磋琢磨で3人入賞!

世界陸上2017の男子50km競歩が13日、
ロンドンで行われました。
日本からは3名が出場し、
全員入賞するという快挙を成し遂げました。
その結果を画像とともにお伝えします!

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世界陸上2017 競歩男子50km出場者!

世界陸上の競歩50kmに出場した日本人選手はこの3人です。

*荒井広宙(あらいひろおき)

年齢:29歳
所属:自衛隊
昨年のリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得していて、
金メダル第一候補!

*小林快(こばやしかい)

年齢:24歳
所属:ビックカメラ
50km初挑戦だった昨年10月の代表選考会で、
日本歴代4位の3時間42分8秒で初優勝

*丸尾知司(まるおさとし)

年齢:25歳
所属:愛知製鋼

荒井選手は昨年のリオ五輪で、3着でゴールしましたが、
残り1・2キロ付近でカナダのダンフィーと肩が接触し、
妨害行為とされ、一時は失格の処分を受けました。
しかし日本陸連が国際陸連に抗議し、
意義が認められ銅メダルを獲得しています。
今回のライバルはそのダンフィーが気になると
ライバル視していました。

リオ五輪の金メダリストのトート(スロバキア)、
銀メダリストのタレント(豪州)がそろって欠場した今回の大会。
荒井選手は大会前のインタビューで

「去年の結果からいくと、僕が金メダル。たぶんそんなに甘くないですけど」
「本当に順調。今ある力を出し切りたい」

と、意気込んでいました。
さて、気になる結果はどうだったのでしょうか?

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世界陸上2017 競歩男子50km結果!

レースは世界記録保持者のヨアン・ディニズ(39=フランス)が
3時間33分12秒の大会新記録で優勝しました。
ヨアン・ディニズ(フランス)が一人抜け出す展開になり、
中盤以降に荒井選手と小林選手が続き2位争いを繰り広げます。

そして、荒井広宙選手が3時間41分17秒で2位に入り銀メダル、
小林快選手が3時間41分19秒で3位の銅メダルを獲得しました。
競歩で日本代表選手が複数メダルを獲得するのは初めてで、
丸尾知司選手も3時間43分3秒で5位入賞を果たしました。

3人のコメントも発表されました。
荒井選手

「なんとかメダルを獲れてホッとしています。
(日本の競歩は)これからもっともっと強くなると思うので、
日本のみなさんに期待してもらいたい」

小林選手

「荒井さんが何度も声をかけてくれて、粘ることができました。
ぼくが入ったことで代表に入れなかった人がいる。
そういう人が見てくれていると思って頑張れた」

丸尾選手

「なんとか2人に続くことができて良かったです」

それぞれ切磋琢磨しながらゴールを目指し、
3人全員が入賞するという、これからの日本人選手の活躍が楽しみですね!

ツイッターでもたくさんの歓喜の声が上がっています!




以前テレビでやってたいたのですが、競歩って最後までゴールできずに
倒れてしまう人が多いらしいんです。
それほど体力を使うスポーツで、そんな中、日本代表3名が
全員入賞できたのはとても素晴らしいことだと思いました。
仲間だけどライバルなのに、励ましあってゴールを目指すのは、
仲間意識が強いのだなと感じました。
日本人選手のこれからのご活躍に期待したいです!

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