北島智子(厚生労働省)の弟は精神病だった!残された家族はどうなる!?

厚生労働省幹部の北島智子さんが自宅で腹部を刺されなくなりました。
刺したのは実の弟で、殺人未遂の容疑で現行犯逮捕され、調査中です。
北島智子さんは医療のスペシャリストとも言われ、 今注目されている
女性幹部の1人でした。
彼女の経歴や弟について書いていきます。

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北島智子 医療のスペシャリストの経歴は?


本名:北島智子
年齢:56歳
学歴:日本大学医学部
所属:厚生労働省関東信越厚生局長

昭和63年 厚生省入省 結婚
平成6〜9 山梨県厚生部健康増進課長
平成11〜14年 青森県健康福祉部次長、部長
平成16〜17年 厚生労働省医政局総務課・医療安全推進室長
平成23〜25年 新潟県副知事
平成25〜26年 厚生労働省障害保健福祉部精神・障害保健課長
平成26年 環境省総合環境政策局・環境保健部長

昭和63年に厚生省に入賞し、当時省内で残業が多い部署に
配属され、毎日3〜4時間睡眠という激務の日々を送っていました。
医学部出身という経歴を生かし、数少ない女性幹部の一人として厚労省だけではなく
幅広い世界で活躍、今年7月に現職に就いたばかりでした。
北島さんは医師免許を持ち、新潟県副知事を務めたほか、
精神・障害保健課長などを歴任していました。
環境省では、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の
人体への影響についても担当したり、
女性職員の活躍をPRする内閣官房の冊子にも登場するなど、
女性の活躍を推進してきた安倍政権で、注目されていた女性幹部の1人でした。

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北島智子 弟に殺害される!

8月12日午前5時15分ごろ、港区高輪のマンションのリビングで、
北島さんが殺害されました。
北島さんは弟と一緒に住む母親の介護のため、前日から泊まっていて、
実の弟に殺害されたとみられます。
男は10代の長女、長男と80代の母親の4人暮らしでした。
長女が「父がおばを包丁で刺した」と110番通報し、発覚しました。
北島さんは、刃渡り約13センチの包丁で複数回刺され、
病院に運ばれましたが、出血性ショック死で亡くなりました。
弟は「私がやりました」と容疑を認めていて、容疑を殺人に切り替えて調べています。
弟は精神疾患で通院歴があるといい、同署が刑事責任能力の有無を慎重に調べています。

まだ犯行動機もはっきりせず、名前や顔、経歴などもわかりませんので
わかり次第随時追記していきます!
精神科に通っていた元はなんだったのでしょうか?
また弟は母親との4人暮らしということで、奥さんはどうしたのでしょう?
通報したのは長女で、10代なのにしっかりしたお子さんですが、
残された家族の今後も心配ですね…
まだまだ疑問が残るこの事件。

北島智子さんのご冥福をお祈りいたします。

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