阿部進[カバゴン]死去!塩水療法で失明を免れる!

教育評論家の阿部進さんが10日午前3時38分、
胃がんのため横浜市の病院で亡くなりました。
87歳でした。
「カバゴン」の愛称で親しまれ、「現代っ子」という造語を生み出した
阿部進さんはどのような方だったのでしょうか?

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阿部進死去!死因は胃がん!

*阿部進プロフィール

生年月日:1930年6月11日
出身:神奈川県川崎市
死没:2017年8月10日(満87歳没)
職業:小説家、評論家
ジャンル:教育、健康
代表作:現代っ子採点法、現代子ども気質

神奈川県の大学を卒業後、川崎市内で小学校教諭を務めます。
1964年(昭和39年)に教職をやめ、創造教育センターを設立し野生学園を主宰、
1980年(昭和55年)には児童文化の活性化を目標に劇団はかせを主宰、
麻布科学実験教室を創設し、評論家の道へ進みます。

小学校教員の経験を元に「現代子ども気質」を執筆し、
「現代っ子」という言葉を生み出し、注目されました。
阿部さんは、

「百科事典にも載ってる“現代っ子”という言葉。
実はあれ、私が『現代っ子採点法』で“現代に強い子供”という意味で
使ったのが最初なんです。
“今風の子供”の意味で一般的になったのはご愛嬌ですね」

と言っていました。
退職後に教育評論家となり、「カバゴン」の愛称で
テレビやラジオ番組にも出演しました。

*「カバゴン」の由来
「日清ちびっこのどじまん」に出演した際に、番組での視聴者から選ばれました。
投票結果の1位は「ブタゴン」でしたが、ブタはエースコックを連想させるため、
同番組のスポンサーである日清食品に配慮し、2位だった「カバゴン」にしました。
また番組内では、「怪獣カバゴン」という持ち歌がありました。

TBSラジオ「全国こども電話相談室」の回答者なども務め、
ワイドショーや教育番組に引っ張りだこだった阿部さんですが、
2009年に胃がんが見つかり、2017年8月10日に亡くなりました。

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阿部進 塩水療法で失明を防いだ!

3〜40代のころは体重が100kg近くあり、血糖値も高く、
失明寸前にまで追い込まれたことがありました。
そんな時、医師・三木一郎さんの指導で、
・1日当たり3.6ℓ~5ℓのミネラル水摂取
・海水から作った天然塩を1日25g摂取
という「塩水療法」を取り入れました。
これに加え、
・毎日1万歩程度の散歩
・小松菜のジュースを飲む

人体の「体液」に含まれる塩分は0.9%で、1ℓの水あたり5gの塩水を飲むだけで
血糖値が下がるというものです。
体の中を塩水で洗い流すことが大切で、多量の塩水を飲めば、
有害毒素が排出されて血液が綺麗になり、血管も強くなります。
そして、血糖値も下がるとのことです。
また、塩分には内臓器官を丈夫にする働きもあります。
しかし、この”塩”は食塩ではなく海水から取れた天然塩でなくてはいけません。
食塩は天然のミネラル分はできる限り除去しているため、
ミネラルの削られた食塩は、体内の浸透圧や生理バランスを崩してしまいます。
厚生労働省で「1日の塩分摂取量は10グラム以下」というのはこの食塩のことで、
天然塩なら25g摂取しても、体に害はなく、むしろ健康に良いそうです!
やはり、天然のものは体にいいんですね!
この療法で失明寸前だった目が回復したのは
驚異的な効果がみてとれます。
ただ、天然塩があるかどうかが問題ですが、
昔は海水を血管に注入するるいうやり方もあり、
様々な病気に効果があるそうです!

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