テイラースウィフトの曲がテラスハウスで起用!裁判の原因はセクハラ!?

アメリカの人気歌手テイラー・スウィフトさん(27)が写真撮影中に
元ラジオ司会者から体を触られたと裁判に出廷したことがわかりました。
人気曲がテラスハウスに起用されていたので、知っている人も多いはず!
裁判を起こすなんて、彼女の身に一体何があったのでしょうか?

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テイラースウィフトが裁判に出廷!セクハラが原因で訴える!

問題となったのは2013年、米コロラド州デンバーでコンサートの前に、
当時デンバーのラジオ司会者だったデービッド・ミュラー(David Mueller)さん(55)と
共に撮影された写真です。
ミュラーさんも出廷する裁判で、スウィストさんはスカートの下から
触られたことは間違いないと主張しました。

 またスウィフトさんは陪審に向かって
「私が明らかに心地悪そうに、彼から逃げようとしているのに、彼は後ろからスカートの下に手を入れ、
私の裸のお尻の頬(ほお)をつかんで離さなかった」と証言しています。
今までファンとの交流会でもこのような痴漢行為はなく、初めてのことだったそうです。
アンドレアさんの話によると、この一件以来、スウィフトさんはファンとの交流の仕方を変更し、
直接触れ合う機会を減らしたり、コンサートの最中に観客席に入るのをやめたりしたそうです。

一方でミュラーさんは、 容疑を否認していますが、
カメラマンの方を見ていたので自分の手がどこにあったかわからないと言っています。
そして、そうした非難は事実ではなく、
それによって自身は職を失ったとしてスウィフトさん側を提訴しています。
ミュラーさんは、スウィフトさんがこの一件を関係者に話したことによって、
10年勤めたテレビ局から解雇されてしまいました。
どちらが真実かは分かりませんが、訴えられて仕事まで失ったミュラーさんと、
心に深い傷を追ったテイラーさん。
どちらも立ち直るまでに時間がかかりそうですね。
スウィフトさんは、賠償金を得たら女性を守るためのチャリティーに寄付するそうです。

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テイラースウィフトの人気曲がテラスハウスの主題歌!誰とヨリを戻さないの!?

テイラースウィフトといえばこの曲!「We Are Never Ever Getting Back Together」
日本語で「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という訳です。
まずはこちらをお聞きください。

この曲がテラスハウスに起用されました。
テラスハウスとは、見ず知らずの男女6人が共同生活をする番組で、
用意されているお家で恋愛や友情を育んでいく、若者に人気の番組です!
今は日本から飛び出して「ハワイ編」をやっていますが、
私は個人的にこのメンバーの時のテラスハウスが一番好きです!

そして起用された曲は第54回グラミー賞ではレコード・オブ・ザ・イヤー部門にノミネートされ、
2012年の発売から2年で約130万ダウンロードされるなど爆発的に広まりました。
さて、この曲はどういう気持ちが込めれられているのでしょうか?
テイラースウィフトの曲は自身の体験談をもとにしていることで有名ですが、
この曲の歌詞にも、関係を再燃したがる元恋人へテイラースウィフトが向ける
不満が綴られています。
この曲を向けた元彼の有力候補は人気俳優ジェイク・ギレンホールです!
「もう元彼とはヨリを戻さない」気持ちはすごくわかります。
しかし絶対ヨリを戻さない、戻ることなんてあり得ないなんて言われたら
たとえ歌とはいえ、物凄くショックを受けますね…
ノリやすいから他のアーティストの方もカバーし、ライブなどで歌っていますが、
日本語を知ってしまうとなんだか複雑な心境になりました。

テイラースウィフトセクハラ裁判が解決して、
今まで以上に活躍されることを楽しみにしています!

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