大林宣彦 末期の肺がんで余命宣告!生命力がやばすぎる!

本日放送の「爆報!THEフライデー」に出演します!
事故によって顔を失った女優「岡寛恵」さんと
35年ぶりの再会ということでどんな会話が繰り広げられるのか?
そして、末期がんの大林監督の現在に迫ります!

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大林宣彦は末期がん!余命宣告から1年!


生年月日:1938年1月9日(79歳)
出生地:広島県尾道市
血液型:B型
ジャンル:映画監督
配偶者:大林恭子

広島で生まれ、幼少の頃から映画を撮り始め、大学時代には
自主制作映画のパイオニア的存在になります。
故郷で撮影した「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」は
“尾道三部作”として有名ですね!
テレビCMはなんと2000本を超えるそうです!
また、映画「時をかける少女」や「ねらわれた学園」で原田知世さんや、
薬師丸ひろ子さんをアイドルとしてブレイクさせたそうで、
映画界では神レベルの方ですね!!
そんな大林監督は、2017年12月公開予定の映画『花筐』のクランクインを控えた
2016年8月に肺癌が発覚しました。
しかし、その時にはもうステージ4まで進行していて医師からは当初「余命6か月」、
3日後に「余命3か月」と余命宣告を受けたそうです。
2016年8月から10月にかけて佐賀県唐津市で行われた撮影、編集作業に並行して
抗がん剤治療を継続し、2017年4月のスタッフ向け試写会において病状を公表しました。
抗がん剤治療が奏効したことで病状が劇的に改善し、
2017年5月時点で「余命は未定」となったそうです!
え?末期なのに余命未定??そんな強力な抗がん剤があるの?
疑問しかないですが、余命宣告を受けてから約1年も生きているなんて驚きです!
人間の生命力と医療の力ってすごーい!!!

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大林宣彦 肺がんでステージ4!病状は?

余命宣告から1年経った大林監督ですが、
現在の病状はどうなのでしょうか?
肺がんはがん死亡率の第1位となっていて、原因で一番影響のあるものがタバコです。
大林監督もタバコが原因だと考えられますね。
症状としては咳や呼吸困難、息切れ、息苦しさ、体重減少などがありますが、
進行の程度にかかわらず症状がほとんどない場合もあるそうです。
この症状は年をとればだんだん現れてくる症状なので、
ただの風邪や疲れなどと思い込んでしまったか、
肺がんは症状がなくても検診によって早期発見することができることから
忙しくて検診を怠ったことなどが考えられます。
そのため、発見した時にはもうステージ4だったのではないでしょうか?
ここでステージの進行状況と、5年生存率について見てみます!

ステージ1:腫瘍が少し広がっているが筋肉の層まででとどまっており、リンパ節に転移はしていない
生存率:80~90%
ステージ2:リンパ節に転移はしていないが、筋肉の層を超えて広がっている。
または、腫瘍は広がっていないが、リンパ節に少し転移している
生存率:40~50%
ステージ3:腫瘍が筋肉の層を超えて深く広がっていて、リンパ節転移もみられる
生存率:20~30%
ステージ4:がんが臓器の壁を超えて、まわりの主要な血管などに広がっているか、離れた他の臓器へ転移している
生存率:10%以下

と、大林監督は10%以下ですね。
しかし、余命は未定となった今、
これからどのような活躍がみられるか楽しみですね!

*追記(8月11日20:00)
爆報フライデーで、岡寛恵さんとの再会が放送されました。
大林監督はがんで余命宣告されて嬉しかったと言っていました。
その理由が

「生きていることは傷を負うことです。その傷を受け入れることで人は人になるんです」
「傷は財産です」
「表現者にとってマイナスなものは何一つないのです」

でした。
本当に深いですね。
これを聞いた時涙が出そうでした。一瞬でファンになりました。
誰しも心の傷だったり、病気、怪我など、傷を負うことはあると思いますが、
このようにプラスに考えられる方は素敵ですね!
私もこのように生きていきたいと思いました。
また、監督は入院せず、映画製作をしながら薬で治療していました。
その結果、余命は未定となり、これこそまさに”病は気から”ですね!
岡寛恵さんとはまた作品をやろうと約束をしていて、
あと30年は映画を作り続ける!と言っていましたので、
今後の活躍から目が離せませんね!
追記終わり

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